「共通善」という考え方|

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「共通善」という考え方2012-08-25

このブログって、何のために書いているんだろうかって、考えるときがあります。

ずーっと突き詰めて掘り下げて(大げさですが)みると、自分の思いや目指したいことを宣言して、それを目標にするみたいなところがあるようです。

旅行記や日常での出来事も多く記してはいますが、結局のところは、自己実現のためのツールにしている部分も多々あるようです。

自分以外の方が、これを読んでいただいているってことに、もっと想いを巡らせれば、もう少しまともなことも書けるのになぁ、なんて反省することしきりです。

 

あっ、また前置きが長くなってしまいました。

実は、一昨日・昨日と東京へ行っていました。

一日目は、師と仰いでいる先生のプライベートセミナーでした。

二日目、昨日ですね、これは我がお店がお世話になっている靴の輸入元さまのカンファレンス(ミーティング)でした。

奇しくも、両日のお話の「核」になるものは同じものでした。

それは、「何のために存在するのか」

野中郁次郎先生流に書けば、「共通善に基づく存在目的」でしょうか。

我がお店、企業が存在している「価値命題」を、お客さまにいかに判りやすく伝え、お客さまやまたお取引先様を筆頭にいわゆる”ステイクホルダー”の方々との「関係性」をいかに円滑にしていくのか、そのような趣旨の話でした。

 

この年になって、学ばせていただくことのなんと多いことか。

ホント幸せなことですね。

二日目のお話は、私だけではなく、山田・青木の両名も真剣に聴いていてくれて、帰りの新幹線の中で、それについて話し合いを持つ機会もありました。

私の中で、これらのことをもっと咀嚼し熟成させながら、店内でも、もっと話し合いを深くしながら重ねていければ、商売だけではなく、これからの人生にも愉しい珠玉のようなものを得られるのではと感じています。

 

学ぶに遅きことはないのですね。

ぼんくらな横丁の靴やですが、何かとても大事なものをいただいたよろこびを少しでもシェアできればと思って書いてみました。

とても書き切れないし、自分自身もすべてを身につけていることでもないのですが、こんなことを語り合える同志やお仲間にめぐり会って話でも出来れば最高ですね。

先ずは、ともかく

当店のお客さまにいかによろこんでいただけるか
に心をくだくことですね。

また、今日から新たに前進していきたいものです。

 

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