「考えてみます」って言葉|

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ダメ靴チェック

「考えてみます」って言葉2015-10-06

こんなこと 書いちゃっていいのかなと思いながら、書いてしまいます(長文注意です) 。

よく、「考えてみます」って言葉を使う人がいます。

横丁の靴や おさピーは、せっかちなので特にそう思うのかも知れませんが、「考えてみます」って、まずやらない人が使う文言 かなと思っています。

つまり、いつまで経っても「考えてみます」で、”実行”できない人の使う言葉ではないかと思います。

 

この変化の早い時代、躊躇しているより、先ずはやってみることがとても大事なのではないかと感じています。

そして、小さな成功体験を積み重ねることがどれだけ大事かと思っています。

まあ、しなやかにさっと決断するためには、前もってたくさんのインプット(勉強)も必要なんだろうけれど。。。。。

準備が出来てないと、不安で一歩が踏み出せないのかも知れないのだろうけれど、100%OK!なんてこともない訳で、どの位で「決断のトリガー」を引けるかがキーになるのでしょうね。

見ていると、「ああ、この人出来るなぁ」って感心する人は、芯(軸)はぶれずに持っているけれど、しなやかって云うか、先ずはやってみよう!と云う柔軟さを持っていますね。

この頃、特にそんなことを感じます。

 

あと、小売店の店頭で「考えてみます」って言われるのは、まずほとんど「私、要りません」って言っているものだと小売店の人は理解している、と思います。

特に初めての方なんかは、その「考えてみます」を使う方が多いように思います。

おさだウイズ店では、無理にお勧めすることはしていません。

だって、商品が足らないんだから。

この商品、この方が買われなくっても必ずと云っていいほど、後でどなたかが「ああうれしい!こんなのが欲しかったの」ってお求めいただかれることが目に見えているからです。

すから、欲しくなければ「私は要りません」って、言われればいいんですよ。

但し、いろいろ話を聞いて計測をして、さんざん履いて店内を歩き回ってから、それ言うのは勘弁して欲しいって思います。

商品 なんだから、お買い求めになるのが決まっていて、ここがどうかとチェックのために履かれるのは構わないのですが。。

雑誌とかメディアなどで、「靴はしっかり履いて歩き回って選びましょう」なんて書いてあるのを鵜呑みにしているんですね。

でも、それ「商品」なんです

 

さんざん他人が履いたものを買いたいですか?

そういう感性だから、決断も出来ないんでしょうけれど。

当店の場合、私が見て必要以上に履いているようなら、はっきりお伝えして帰ってもらいます。


他のお客さまのことを考えれば、それが当たり前 
だと思っているからです。

なんか辛口のことを書いてしまいましたが、それなりの覚悟を持って書きました。

 

この店イヤだなぁっと思ったら、来なけりゃいいんです。

その方がお互いに仕合わせです(*^_^*)

ただ最後に書きますが、本当に困っていて「履き心地の良い靴」を探し求められてお越しになったお客さまには、徹底的にご相談とアドバイスをさせていただき、最良の一足(まずはそれを履きな!)をおすすめします。

それを履かれると、仕合わせになられると 確信しています。

こんな、ちょっと頑固なおじさんのいる店ですが、関心持たれたら「お覚悟(*^_^*)」を持ってお越しになってみて下さい。

決して不幸にはさせませんから。。。。。

 

“「考えてみます」って言葉” への2件のフィードバック

  1. 尾道の奥原 より:

    この前は、お電話ありがとうございました!今日のタイトル、ぎくっとしました。私のことか!?
    とりあえず今度の月曜日、東急ハンズに
    探しに行く予定です。背中を押してくださってありがとうございました。

  2. 横丁の靴や おさピー より:

    奥原さん、おはようございます。
    先日はメッチャお世話になりました。
    奥原さんと一緒にいると、いろんなアイディが出てきて、とても愉しい時間でした。
    今回のブログ、奥原さんのことではありません!よ。
    だって、奥原さんのところは、僕らの想像以上にもっと素晴らしい事を成し遂げてくださるって確信していますから。
    でもでも、ホント奥原さん魅力的!です。
    あのような発想、感じ方、取り組む情熱。
    みんな素敵です。メッチャ学びをいただいています。
    これからもよろしくお願いいたします(*^_^*)

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