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ありがたいことです2015-02-19

ペルー旅行から始まり、ブルーノート東京での授賞式参加までのハードで、愉しく、充実した2月頭からの半月のマイ・プライベートツアーも、無事ランディングすることが出来ました。

今日からまた日々こころ新たにお仕事に励んでいきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

で、今日は朝一で病院へ。

以前から書いていますのでご存じの方も多いかも知れませんが、横丁の靴や、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」患者なんです。

月に一回診察と経過観察があるのです。

そう太っているわけではないのに、何でかなぁって思うのですが、CPAPと云う在宅医療機器を使わせてもらっている身なんです。

 

CPAP1

CPAP2このマスクをしていると、ダースベイダーになったようです(^_^;)

 

2月2日から出かけたペルーへの旅行でも、このCPAPを持っていきました。

現在、各空港などでのセキュリティチェックがとても厳しく、CPAPなどの機械を持っていて引っかかることを考慮して、先月の受診時に下の書類を書いてくださいました。。

 

ドクターの文書

 

要するに、「私はSASの患者でCPAPマシーンが必要なので官憲当局の方々はご配慮下さい」って意味のものなのです

旅行のことを申し上げたら、「ちょっと待ってて」と言って、さっとその書類を書いてくれました。

その先生にしてみれば「書いて下さい」との要請もないのに、何かあっては困るだろうとの思いから作成して下さった(無料で)のです。

 

結構、ドクターのことがいろいろ言われる時代ですが、このような患者に寄り添った行動がさっと出来るフットワークと云いましょうか、フレキシビリティが大事だな!と、その時強く思ったのです。

手前ども、商人でもお客さまのことを察して、言われなくても、最善のことをアドバイスできるようになりたいと思ったのでした。

そんなことを気付かせてくださったN先生にお礼を申し上げてきます。

では、皆さまもよい一日を。。。

 

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