あるクリニックでの気付き|

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あるクリニックでの気付き2015-01-15

昨日、あるクリニックに伺いました。

来月、旅行で出かけるところへの予防薬を処方していただきに出かけました。

 

高山病のお薬

 

このところ、全国的にインフルエンザが流行っているようで、そのクリニックでもマスク姿の方が大勢見えました。

もちろん自分は予防接種はしていますし、マスクをして出かけたのですが、ちょっと心配な雰囲気でした。

ところが、ちょっと驚く接客(??お医者さんの場合は「接客」とは云わないのかな)に感心しました。

 

実は、そのクリニック。

受付のところに、「ただ今、患者さま○○人待ち。予定診察時間、○○分後」って、大きなディスプレイに表示されているのです。

これって、予定が立てられてイイですよね。

病院ですと、どのくらい待つのか分からないのに、椅子に腰掛けている場合が多いじゃないですか。

これ、いいなぁって思いました。

これだけでも素晴らしい対応だなぁと思っていたのですが、もう一つ感心したことがありました。

「およそ50~60分ほどの待ち時間になると思われます。もしよろしければ、こちらに携帯電話番号をご記入いただければ、そろそろの時間にお呼び出しいたします」とのこと。

うれしいですね~。。

待合室で待っているのもどうかと(車の中で待っていようかと思っていました)考えていたので、助かりました。

 

朝食もとっていなかったので、そのままお願いして、近くのファミレスで軽くブレックファーストとコーヒーをいただいて一服できました。

クリニックに戻ると、「ちょうどあとお二人ほどでお呼びできます」とのことでした。

診察室で旅行のことにも詳しくアドバイスをいただき、お目当ての「予防薬」もいただきました。(保険適用外で、自費ですが、、、、)

50代半ばのドクターなんですが、温和でていねいな方でした。

診察室前には、いろいろな「認定資格」や博士号(医学博士)の証も張り出してあり、いろいろな方面に範囲を拡げられていることがわかりました(死体解剖者の認定状もありました)。

 

ドクターって、自分の持ち場って云うか範囲を決められていて、あまりそこから出ない方が多い中、産業医の資格やらスポーツドクターの講義まで履修されていて、クリニックを運営しながら大学院に通って博士号まで取得される。

そういった「好奇心(勉強熱心)」とかいろいろ考えられていることが、先の待ち時間表示や患者さんに電話でお知らせすることにつながってくるのだと思いました。

そのように前へ進まれようとしているドクターから、いろいろな気付きとエネルギーをいただいて帰ってきました。

 

当店でも、混み合っているときなどの応対の仕方など、応用してお客さまに少しでも待ち時間も快適にしていただけるよう考えていきたいと思いました。

お客さま(患者さま)のこころに寄り添って考えるって、こういうことなのかなと独り合点した次第です。

まだまだやるべきことが多いなぁと反省もしました。

とっても勉強になったできごとでした。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

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