うれしい言葉|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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ダメ靴チェック

うれしい言葉2006-09-04

昨日・今日とお昼ご飯食べそこないました。

日曜日は朝からお客様が途切れず、ヤマダと「お腹空いたね~^^;」と話したのが、夕方の5時過ぎでした。ちょっと早めの夕飯になってしまいました。

今日も平日なのに、ありがたいことにお客様が続いてこられます。

このところ、新しいお客様も多く、身体はきついですが楽しいお仕事を続けさせていただいています。

 

そんな折、日曜日の朝一にお越しいただいたお客様からうれしいお言葉をいただきました。

三重からお出でになったお医者様なのですが、奥様ともども履きよい靴をお買い求めいただいているお客様です。

昨日はご主人様お一人でお越しになったのですが、ナントJRの刈谷駅から歩いてこられました。一時間はかかります。

以前は、そんなに歩くことはなかったそうですが、この頃は少しの距離(7~8㎞)なら歩いてしまわれるそうです。その他にも武道を始められ、身体を使う(わかっていただけますでしょうか?この表現)快感に目覚められたそうです。

 

そのお客様に前と同じお気に入りの商品をお買上いただき、いろいろとお話をしていたら、陳列してあるMBTに目を留められ「これはなんですか?」とのご質問。

MBTの特長や機能をお話したら、ぜひ体験したいとのこと。

きちんと計測値に合わせたMBTをお履きいただき、エクササイズを一緒にしました。

さすが、お医者様。

この動作ではこの筋肉が使われ、ここの固定筋にかなりの負荷がかかっていますね、とすぐにこのフィットネスツールの良さを見通されました。

即、「これもください」とお買上いただいたのですが、その時に仰った言葉が。

「おさださんのお店、前来たときよりも先鋭化してますね」と。

どういう事かなと思っていると、

「ほら、前からお客さんの健康を考えた靴をもっともっと提案したいって言ってたじゃないですか」
「そういう意味で、とんがってますよ」。

「店主さんの”売りたい靴”がすごく増えている。そして、元々少なかったけど、いわゆる普通の靴が減っている。これって、すごい先鋭的な事ですよ。わかる人にはたまらない店だよね」

すごくうれしかった。

 

私どものお店は、刈谷というローカルな地域で自店の出来うる限りの力で、「お客様の足からの健康を考えた」靴選び をご提案しています。

なかなかに理解されないことが多いのですが、この頃、お客様の方から「頑張ってね、頼りにしているね」とか「健康に気をつけて、長く商売してね」などとお声をかけていただくことが多くなりました。

やまだと間違ってなかったんだよねなどと言っていたところへ先ほどのお言葉を頂戴し、そういう感性の方々が増えてきたことに大きな大きなうれしさと自信を感じました。

 

お一人お一人にじっくりお時間をかけるため、そんなにたくさん売ることは出来ず、商売としては下手なのかも知れないですが、自分たちは「これで良い」と思って、毎日毎日ちょっと頑固に靴を売っています。

「歩く楽しさ」をお探しの方は、ぜひ一度 おさだウイズ店 を訪ねてみてくださいね。

 

“うれしい言葉” への2件のフィードバック

  1. ほっとはーとやまだ より:

    んんん?そのMBTやまだにもおしえてくださいね!
    24日あたりにいけそうかなと思っております・・・・
    お客様は店主の鏡ですねぇ。

  2. 横丁の靴や より:

    やまださま、おはようございます。
    MBT、言われなくても売りつけちゃいますよ(えへへ、冗談です ^^;)
    でも、体験なさると、皆さまビックリされます。
    :お客様は店主の鏡ですねぇ
    鏡ですか。もっともっと自分を磨かなくっちゃ。。
    ありがとうございました。

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