おこしもの|

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おこしもの2008-03-02

明日は桃の節句、ひな祭りですね。
今日、当店のやまだが「おこしもの」を持ってきてくれました。

 

おこしもの1

 

おこしもの。
「おこしもん」とも言うみたいですが、愛知県は尾張・三河地方の独特のお菓子だそうで、桃の節句などの時にお供え物として各家庭で作るものです。
ヤマダは、お孫さんの初節句のために一生懸命作ったそうです。

練った米粉を、富士山や桃、鯛、松竹梅などの木型(木の型)にはめて形作り、それを蒸したものです。
それに食紅などで色づけをして出来上がり。
いただくときは、蒸すか焼いたりして、熱々のものに砂糖醤油などをつけて食します(横丁の靴やのところでは、きな粉をまぶしていただきました)。

素朴な懐かしい味のするものです。
昔はどの家庭でも木型があって作っていたようですが、消えつつあるようで少し寂しさを覚えると、ヤマダは言っていました。
こういう素晴らしい風習、いつまでも消えないで続いて欲しいものです。

 

そうそう、こんなものも作ってくれました。

 

おこしもの2

 

当店、おさだウイズ店のキャラをモチーフ?にした「おこしもの」。
ちょっと食べるのが、勿体ない横丁の靴やでした。
皆さまの地方では、どんな風習がありますか?
よかったら教えてくださいね。

 

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