おさだウイズ店で「はちみつ」を置く訳|

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おさだウイズ店で「はちみつ」を置く訳2011-05-26

おさだウイズ店ではお客さまとの「絆(きずな)」を大事に考えています。

当店は、「履きよいコンフォートシューズ」の専門店なんですが、今年開店20周年を迎えるにあたり、いろんなことに挑戦し始め、変化を求めています。

その一つに靴の売り場の中に、生活をたのしくする小物や雑貨のスペースを設け、お客さまのお役にたつ品々を集めています。

おかげさまで、商品はほとんどすぐに売り切れてしまうほど好評です。

 

蜂蜜

 

 

この一角に、上の写真の「はちみつ」を置き始めました。

口に入れるものは、しっかりこだわりたいものです。

「食の安全」が言われて久しいですが、本物って何だろう?といつも考えていました。
そんな中、当店のお客さまの加藤さんが数年前から「農」に目覚められ、はちみつづくりに挑戦されています。

豊田市郊外ののどかなところで、ミツバチを相手のお仕事。

最初は何もわからず大変だったそうですが、専門家の指導を受け、本当に純粋な手づくり「はちみつ」を作っておられます。

前にプレゼントしていただき、その味に感嘆しました。

ご自分の家族とまわりの身近な方に食べてもらうつもりでつくっているので、数は出来ません。

でも、その味と安全安心を、おさだウイズ店の絆のあるお客さま方にご紹介できればとご相談して、置かせてもらうことになりました。

写真の「はちみつ」は、150グラムで700円。

当店のマージンを考えていただきましたが、ウチは靴などの「商売」で利益を考えていますので、これに関しては、売れたらその金額をそのまま加藤さんにお渡しします。
ここで、儲けるより、これを食べたお客さまが幸せになってもらえれば、それが当店の将来へつながると考えています。

ごめんなさい。

また、理屈っぽい話になってしまいました。

もうやめます。

要は、美味しくて安全な「本物の純粋はちみつ」を置き始めました、ってことです。

ぜひ、食べてみてくださいね。

ホント絶品ですよ(*^^)v

 

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