お客さまのご存じない世界をお伝えする|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

ダメ靴チェック

お客さまのご存じない世界をお伝えする2015-09-05

朝起きたら、空高く風さわやかな感じです。

いよいよ秋本番でしょうか?

おさだウイズ店では、ここ二・三日秋物商品がお客さまのところに嫁いでいくようになりました。

特に、普通にはあまりない靴などの出足が速いようです。

シュナイダーなどの細身の靴は、お求めになる方も多く、言葉は悪いですが「早い者勝ち」みたいになる傾向があります。

おさだウイズ店の場合、特注色や別素材などの限定品であることをご存じのお客さま方はご来店も早い!です。

 

昨日も、シュナイダーのお客さまが連続してお越しになりました。

そんな中、新しいお客さまで何度もお越しいただいているFさま。

すっと履けてぴったりして、ドレスに履いてもアウトドアでも何とかいけるようなもの、ないですか?とのこと。

レングス(長さ)も小さく、しかも甲がメッチャ薄いおみ足で、靴があることがラッキーみたいな感じですが、何足かお持ちいただくと、そう云う欲求が出てくることはとてもよく分かります。

でも、なかなかに難しいですよね。

正直に申し上げて、切り口を変えておすすめしました。

一足は、お子さま方の通学用として大好評のスニーカータイプ。

ゴアテックス(雨の日でも濡れずに快適)仕様で、しかも二本のループマジックタイプ。

底も滑り止め。これの大きいサイズ。

これなら遠足や修学旅行などでもガンガン履けます(ご職業は先生なので)。

とってもお気に行っていただき、アウトドア用はこれでOK!

もう一足は、シュナイダーの内ファスナー付きのショートブーツ。

これにパッキング加工をして履いていただくと、ピッタリ!!

こちらも満面の笑みでゲットしていただきました。

 

最初は、一足でいろいろに履けるオールラウンダーの一足をお探しにお出でだったのですが、結局タイプ違いの二足で大満足。

ここなんですね。手前どものお仕事で大事なのは。

お客さまの知らない世界を、きちんと絵にして(目の前に出して)悦んでいただく。

そう。モノではないんですね。

いかにお客さまのご要望がどこにあるのかを見極めて、それに対するご提案 が出来るのか。

これこそが、快足楽歩カンパニーおさだウイズ店のお仕事だと自負しています。

決して、上から目線ではなく、お客さまとご相談しながら考えることが大事なんですね。

悦んでお帰りになるFさまの笑顔、素敵でした(^_^)v

 

コメントを残す