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初めての方へ

ダメ靴チェック

すみません2007-01-29

しばらくの間、ブログの書き込みをお休みさせていただきます。

一昨日、大府健康の森で「ウォーキング講習会」を開催いたしました。

当初の予定を倍近く上回るご応募をいただき、予定にはなかった「午後の部」を設けての実施となりました。

午前・午後の講習会、ご参加いただいたお客さまにはとっても好評で、「実際に歩き方、立ち方が劇的に変わった」「これからの生活に活かせます」など、うれしいご意見をたくさん頂戴しました。

 

本当は、ブログでその経過やご報告をしようと思っていたのですが、取りやめるようなことがおこってしまいました。

午前の部でお一人の方がトレーニング中に転倒されたのです。

二人一組で身体を支え合う動作をしていたときに手が滑ったかバランスを崩すかしてお二人とも転んでしまったのです。

その時には、大したことはなくそのままトレーニングを続けたのですが、午前の部終了のとき、そのお一人の方の手首が少し腫れていました。

その時、会場である健康プラザの中には医療スタッフの方もたくさんおいでになるのでそこで診てもらえば良かったのですが、お客さまから「大丈夫ですよ、それより他の方のお相手や午後の準備をなさってください」と言われ、そのお言葉を鵜呑みにしてしまい、そこでお別れしました。

その後、午後の部も順調に進み、皆さまの笑顔と共に講習会は終了しました。

それから後片づけをし、講師の方を駅までお送りして、やっと、やまだと一息ついて反省会をしようとしたとき、そのお客さまのことが気になりました。

お宅に電話したところ、留守録になっていました。

何かイヤなものを感じ、お客さまのご住所を確認して、ご自宅まで急ぎました。

お客さまはまだ帰っておられず、お孫さんしかいませんでした。お訊きしたところ、病院へ行っておられるとのこと。

これはやはり何かあったと思い、病院に電話をし尋ねました。

最初は個人情報保護のためかなにも聞けませんでしたが事情を説明したところ、「その方でしたら、今日入院なされました」とのこと。

 

ビックリして病院へと向かいました。

病棟フロアでエレベーターを降りたところ、ナースステーションの前にいらしたお客さま。

「あら、どうしたの?」「よくここが分かったわね?」などと元気なお声で言われました。お声は元気なのですが、添え木にぐるぐる巻きされた両手。

お訊きしてみると、どうも骨折のようです。

本当に申し訳ないことをしてしまいました。

せっかく快適に歩くための講習会にお越しいただいたのに、入院をするようなひどい目に遭わせてしまって・・・・・・・・

 

申し訳なく、ただただ頭を下げて謝るばかり。

一週間ほどで退院できるくらいだから大丈夫、などと言われましたがこちらの気持ちとしては、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

お客さまが無事に退院なさるまでは、ブログを書く気持ちにはなれません。

そのまま休止しようと思いましたが、事情だけはお伝えしたほうがよいと思い、この一文を書かせていただきました。

まことにすみません。

 

“すみません” への5件のフィードバック

  1. 税理士K より:

    こんにちは。
    大変でしたね。
    その後の対応、きちんとされていると思います。
    怪我されたお客様にもきっと気持ちは伝わっていると思います。
    それでも横丁の靴や様は「こうしておけば」とは思わずにいられないでしょうね。
    私は人の体を扱う仕事ではないのですが、
    「こうしておけばもっと良かった」と悶々とすることはあります。
    仕事も違うし、適当なことは言いたくないので、
    あまり多くは書きませんが、
    お客様の怪我と、横丁の靴や様の気持ちが落ち着かれ、
    元気にブログ復帰される日をお待ちしていますね。

  2. ほっとはーとやまだ より:

    大変でしたね。
    起こるときは何をしても起こるのかもしれませんよ。
    横丁の靴やさんらしい、適切な、心の伝わる対応をなされたのではないでしょうか。
    お客様、早く元気になられるといいですね。
    大事なお客様ですものね。

  3. お客様の一日も早い回復を願っております。
    ブログの再開も!

  4. 横丁の靴や より:

    税理士Kさま、やまださま、てっちゃん!さま
    あたたかいお言葉、本当にありがとうございます。
    皆さまのお言葉で、どれだけ勇気づけられたことか。
    本当にありがとうございます。
    心より感謝申し上げます。

  5. スタッフのやまだ より:

    想定外の出来事で、誠に申し訳なくただただ頭を下げて謝ることしか
    できません。ごめんなさい。
    今は、お客さまが無事に退院され元気になられることを祈るのみです。

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