そんなに遠くはない、異空間|

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そんなに遠くはない、異空間2010-08-03

今日、当店スタッフのやまだと岐阜へ出かけました。

実は、現在計画している、ある企画のため下調べに赴いたのです。

 

岐阜駅


先ず向かったのが、JR岐阜駅西にそびえ立つ「 岐阜シティ・タワー43」です。

岐阜市の活性化を促進する新たなシンボルとして、平成19年10月13日にオープンしたものです。

ここの最上階、43階は「岐阜市」の所有で、誰でも利用できる(無料です)スカイラウンジになっています。

展望室が東西にあり、濃尾平野をはじめ辺り一面が見渡せます。

東ですと、名古屋のツインタワーが望めますし、遮るもののない160メートルの高さからは、すばらしい景色を満喫することが出来ます。

ここを出てからは、岐阜城のある金華山へ向かいます。

ロープウェイで上るのですが、今日はやめ。。

その、金華山の梺にある「川原町(かわらまち)が目的地。

歴史的なことを語り出すと長くなるのでやめますが、風情が残る町家の”まちなみ”を出現させようと、地域の住民が主体になって、街づくり活動をしています。

全国にこのようなところが増えてきていますが、JR名古屋から20分弱で行ける岐阜は「穴場」です。

 

この町の中の一軒、「川原町屋」という、カフェに入ってみました。

昔の紙問屋の蔵を改造したカフェは趣があります。

ゆったり、ソファに腰を沈め、低く流れるジャズを聴きながら、いただくスイーツはとても美味です。

 

川原町屋



しばしの間ですが、日常の仕事やその他の喧噪を忘れ、ゆったりすることが出来ます。

この「場」、と云うか「空間」がいいのですね。

やはり、出かけてみて発見した「よろこび」ですね。

次回のニュースレターに、ここを使った企画というかくわだて。それをご紹介できるとうれしいな、と帰ってきました。

 

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