ちょっと変なお店(^^;)|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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ダメ靴チェック

ちょっと変なお店(^^;)2013-10-10

おさだウイズ店のお客さま方には、もはや普通?になっていますが、はじめてご来店いただいたお客さま方には、当店はいたって変わったお店に見えるようです(^^;)

と云いますのも、店内にはあまり靴がない からです。

普通の靴屋さんやデパートさんの靴売り場のように、多くの靴が並んでいません。

 

それで、手前どもとお話もなさらず、ただ見ただけのお客さまは、「変な店。靴が少ないのねぇ~」と感じて、帰られてしまう方もまれに(本当にまれですが)おいでになります。

そんな時、こちらは「縁のないお客さまだなぁ」と思って、特にお引き留めもしません。

本当にご用事のある方は、「あの~、実は靴が欲しいんです」とか「靴で悩んでいまして、気持ちよく履ける靴を探しています」などとお声をかけてくださいますから。。。。

 

快足楽歩カンパニー おさだウイズ店初夏の頃の写真です。今はもっとカラフルですよ。

 

なぜ、店内に靴があまり並んでいないのか???

それは、飾られている靴をお気に入られても、その靴がそのお客さまのおみ足に合う(適合する)とは限らないからです。

それなら、却って「目の毒」ではないでしょうか?

そのお客さまのおみ足に合って、履かれるご用途に合って、尚且つお気に入っていただければいいわけですから。。。。。

 

もっと言うと、当店は靴というモノを売っているのではなく、「履き心地」とか「日々のしあわせ」のようなコトに通じるものをお売りしている、と考えています。

そんなわけで、店内にはあまり靴を出さず(本当から云うと、全くなくってもいいのでしょうが)、奥の在庫室に、足のカタチ(木型)やサイズ別にいろいろなマトリックスでそろえている靴たちの中からもっとも適した数足をお持ちしておすすめした方が良いと思っている からです。

それと、「売り場」という感覚は持っていません。

お客さま方に集っていただける「サロン」のようなものを目ざしています。

そのような背景があって、今のスタイルになっています。

が、これまでの”たくさんある靴の中から、自分の責任と好みで靴を買おう”と云うお客さまには面食らってしまう、というか変なお店に見えるようです。

 

最初は分かりませんから、さぁ~っと店内を見回して、それから私たちにご来店の目的をお話くださるのが、当おさだウイズ店をうまく活用する「コツ」かと思います。

お話しするだけでも構いませんよ。

決して無理におすすめすることはないですから。。。

むしろ、当店の多くのお客さま方のように、「これも欲しいし、あちらも要るし、、、むむむ」と迷われる方々の多いことだけ申し添えておきます。

 

ちょっと変わったお店に感じられますが、慣れてしまわれると、とっても居心地の良いお店になられるようですよ(*^_^*)

 

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