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ちょっと違う、のでは。。2008-06-04

本日は必需品などの買い出しに名古屋まで出かけた。
その前に、時間があったので映画館にGO!

 

観たのは、「ラスベガスをぶっつぶせ」。
マサチューセッツ工科大学に通う一人の若者が、進学資金を稼ぐためにカジノでブラックジャックというカードゲームをして、その天才的才能で大金を巻き上げるというお話。
ストーリーは二転三転して、なかなかにスリリングでおもしろかった。
ただ、題名(邦題)が少しミスマッチの感じがした。

 

また、先週観た「最高の人生の見つけ方」。

この映画は、正直とてもよかった。しびれた。
余命半年と宣告された、まったく対照的な男二人が、死ぬまでにやりたいことをする過程で信頼し合い、友情をはぐくんでいくというストーリー。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優二人の織りなす作品はとても暖かく、「死」というものを真っ正面に見据えながらもなお人間の素晴らしさを詠っているような作品で、ホロッときた。

この映画の原題は「Bucket List バケッツ・リスト」。
棺桶にはいるまでに、やりたいことのリスト、という意味。
リストに従って世界中を旅するのであるが、その中でも「知らない人にやさしくする」とか「涙が出るほど笑う」というものあり、それこそ今を生きている我々にとって日々のTo Doリストに書き加えたいものである。

 

今日の「ラスベガスをぶっつぶせ」の原題は「21」。
この数字は、カードの合計点数21点を超えることなく出来るだけ高い点数を競うブラックジャックを意味しているのだろう。が、それと同時に、主人公の年齢21歳をも意味している、のではないだろうか?と思った。

好きな女の子に恋し、金に飲み込まれて親友と仲違いして、またその素晴らしさを知り許しを請う。
そして、成長していく。
そんな日々の生活感もこの映画の柱かと思う。

 

あまり営業的に考えて、こね回した題よりも、原題の方がよほどその持ち味をうまく伝えていると感じた。

変人28号である横丁の靴やの言いたい放題であるが、たまにはイイよね。

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