どうすれば、お客さまによろこんでいただけるだろう|

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どうすれば、お客さまによろこんでいただけるだろう2010-07-24

連日猛暑が続いていますが、いかがお過ごしですか?

横丁の靴やは、ほんのちょっとへばり気味(これって方言?)です。

暑さのせいも多少あるかも知れませんが、昨日からはじめた、新しい試みで頭と身体をフル稼働したもので、”知恵熱”が出ているようなものです^^;

非常に、もっさい(これも方言?『おんぼろな』とでも言う意味です)自分の身体ですね。

何をしているのかと言いますと、この炎天下に、ある商品の”ブーツ”をご覧いただき、ご予約をいただいているのです。

当店とつながりのあるお客さまだけにお知らせし、期間限定で行っているものです。

なぜ、こんなことをしているのか?

それは、

全世界的に「良いものはきちんと管理して作ることの出来る範囲に収め、むやみに作らない」

という、プレミアム商品の特性の故です。

世の中、いろんな商品があふれているように見えますが、

ホントに良いものは、素材の吟味・手配からはじまり

その製造工程においても、熟練した人の手が必須で

当然のごとく、そんなに大量に作れるわけはないのです。

ですから、おさだウイズ店では、今回奇抜なように思われる「真夏のご予約会」を行って、

欲しい!と思っておられるお客さまには何とか間違いなくお届けしたい

と、思ったのです。

 

当初は、こんな暑い真夏に、「秋冬商品の代表格」であるブーツの早期受注なんてできるのかなと、ちょっと心配になった日もありました。

が、昨日の初日から想像以上にお客さまにお越しいただきました。

ちょっと想定外の混雑に、疲れてしまったのです。

我々以上に、お客さまはいろんな事をご存じです。

正しいことを、しっかり考えてきちんと組み立てて、お伝えすれば思い描いていたようになる

ってことが、十二分に体感できました。

これからも、いろいろな情報をいち早く取り入れ、いろいろ考えて、お客さまのためにはどうすればよいのかをしっかり考えて、商いを続けていけばイイんだ

と云うことを頭ではなく、カラダで学んだ、そんな気がします。

 

“どうすれば、お客さまによろこんでいただけるだろう” への2件のフィードバック

  1. 三喜屋靴店 より:

    長田さん、本当にスゴイ、ものすごい大先輩だ!と思いました。ごめんなさい、言葉を知らなくて凄いという表現しかできない自分が恥ずかしいです。三喜屋もまずは、今できること、やっとやり始めたことを頑張ります。

  2. 横丁の靴や より:

    三喜屋さん、こんばんは。
    どうしました?
    横丁の靴やは、ただの靴やのオヤジですよ^^;

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