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ダメ靴チェック

まだまだ先だなぁ~2015-07-30

備忘録です。

先日観たNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

大阪で開業されている獣医師の方の話でした。

ペットとはいえ、命を扱うため時間外も構わず、仕事中は”全身全霊”で出来る限りのことをする。

動物、いや命あるものには必ず「死ぬとき」がくる。

ペットと云うよりも、いまやそれらの動物たちは家族以上の存在になっている。それが亡くなった時の悲しさ、喪失感。

ペットロス症候群って云うのでしょうか。

それらも先回りして考え、寄り添って「出来るだけのことはやってあげられた」と云う、少しでも安寧感がもてるようにその方向へ誘う。

出来ることじゃありません。

ただでさえ、多忙で睡眠時間だって少ないのに朝早くから深夜での緊急まで引き受け、場合によっては往診やよそへの付き添いまで。

命を預かるお仕事の厳しさを垣間見ました。

 

ホント頭が下がりました。

」って言葉の意味を、実際の行動で見せてもいただきました。

横丁の靴やも、常々「お客さまに寄り添って、」なんて言っていますが、とてもとても。。。。

医師、獣医師の方々と違って緊急性のない仕事ですから、営業時間外のお仕事はあまりないのですが、自分たちで何か出来るのか、考えていました。

まあ、そこまで精力的には体力なども考えると難しいですが、考え方って云うか意思の在り方みたいなものはとっても深い気付きになりました。

遙か彼方のとてつもない存在のようですが、そのような素晴らしい人(プロフェッショナル)がいることを知り頭の中に入れられたことは、今後に活かしていくべき何かの啓示だったのでしょう。

横丁の靴やに出来ることは、それこそ目の前のお客さまに寄り添って、そのお客さまの「快」につながるものを一緒になって探すこと。その積み重ねかなぁ。。。

大したことは出来ませんが、一日一日の積み重ねを大事にしていきたいと思った次第です。

本当に個人的な覚え、備忘録ですが時々読み返すためにも、このブログに書いてみました。

 

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