ペルーへの旅 その2|

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ペルーへの旅 その22015-02-27

先日第1回を書いて以来、ずいぶん日が開いてしまいましたが、続きを書いてみたいと思います。

もしよろしかったら「ふ~ん、」とでも云う感じで、ご覧いただければ幸いです。

 

ニューヨーク空港に着いたら、真っ白な真冬の様相で航空機も件並みに遅れ、リマ行きの便がフライトキャンセルになったことは前に書きました。

そのおかげで、予定になかったニューヨーク市内のホテルでゆっくり出来、身体的にはとても楽になりました。

しかも、あとの旅程でスケジュール変更などで上手いこと予定のコースすべてを巡ることが出来ました。

添乗員の五味さんのおかげでした。ありがとうございます。

 

ニューヨークから8時間のフライトで早朝リマに着いたら、その日ゆっくりホテルに滞在する予定のところをそのまま、ナスカ絵を見に行くことに。。。。

以前空軍基地であったローカル空港から小型セスナで飛び立ちます。

 

ペルーへの旅48人乗りのセスナはまるでバスの車内のようです

 

前もって体重計測をして、各自のシートが決められています。

8人乗りのセスナは、ヒューンと軽々飛び立って、あの、ず~っと見たかった「ナスカ絵」のある地域までひとっ飛びです。

車だと、5時間以上かかるところを20分ちょっとで飛んでしまいます。

 

ペルーへの旅5ナスカ絵「くじら」です

ペルーへの旅6これは有名な「ハチドリ」ですね

 

「くも」や「コンドル」「ハチドリ」「宇宙人」など13のナスカ絵を見せてくれるのですが、見やすいようにかなりバンクして回転したりで、酔ってしまう寸前までいきました。

まあ、簡単に言ってしまうとアクロバット飛行のようでした。

誰がどんな目的で書いた(つくった)のか、未だに諸説噴出で分からないのですが、実際に見て何とも言えぬ感動を得ました。

現在、およそ800ほどの絵があるそうです。

 

ペルーへの旅7ナスカ絵を見たあと、通った太平洋の海岸沿い

 

ナスカ絵を見たあとは、パンナメリカンハイウェイ(アラスカから南極の手前まで24,000キロメートル続いているそうです)を、ほんの少しだけ通ってリマに戻り、ホテルへチェックイン。

 

ペルーへの旅8アラスカから南極まで貫くハイウェイの一部

 

翌朝、リマからクスコの空港まで1時間半ほどのフライトです。

今日はここまで。続きは次回に。

 

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