世の中、結構知らないことがありますよ|

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世の中、結構知らないことがありますよ2010-07-13

今日は月に一回の、「CPAP」外来受診日でした。

CPAP、ここでも以前に書いていますが、横丁の靴や、SAS(睡眠時無呼吸症候群)なんです。

そんなに重症ではありませんが、しっかり良質の睡眠を取りたいため、PSG(終夜ポリソムノグラフィー)などを経て、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療)という、在宅医療機器を利用しています。

でも、このCPAPという療法のことや、もっと言えばSASのことをご存じない方がとても多いそうです。


CPAPの利用も含め、実際に治療が必要な人の
ほんの数パーセントくらいしか受診していないと云われています。

実感していない方や、そういうものの存在そのもをまったくご存じでない方がほとんどだということです。

まあ、先ほども書きましたように、CPAPを使うには、一時的とは言え、入院検査も必要ですし、面倒は確かに面倒なんですね。


でも、その効果は、ビックリするものがありますよ。

CPAP療法の効果は、初めて使った日の翌朝には実感できるようになります。

睡眠時無呼吸症候群がまねく高血圧症や狭心症、心筋梗塞といった循環器の病気など、合併症を予防することもできるのですが、先ほど書きましたように、大多数の方が”知っていない”のですね。

う~ん、そうしたものか??!なんて思ってしまいますね。

それと、同じようなことが、フットウェアの場合もあるんですね。

 

このところ、おさだウイズ店に、新しい、そしてお若いご婦人の来店が増えています。

これまでは、靴なんて、どれも同じ。自分の好きなものを買って履いていた」って方々が、多くご来店になっています。

こう言っては、まことに失礼なんですが、靴(フットウェア)に関しての”知識”はまったくありません。

先に書いたように、好きなものをただ履いている。それは、そのお客さまのおみ足に、ご用途にあっているかどうかは関係なく。。。

これでは、その方の足や身体によくない影響が出てきても、何ら不思議ではないですね。


これまでは、まったく知らなかったのが、
お友達や会社の同僚、近所の方など(当店で靴を新たに購入の方)の様子を見ていて、ご来店いただいた方が、とても増えているんですね。


「あの○○さんが、これまで足が痛いって言っていたのが、
うそのように快適そうに歩いている」とか「一緒に買い物に行ったら、私はすぐに疲れてしまったのに、お友達は、全然そういうことなくって、すごいショック!」なんて。

 

どのような理由にしても、そういった経緯でご来店された方は、とても熱心、かつ真剣に「靴選び」にご協力いただけます。

そして、その後数日すると、「おじさん(^^;)、ありがとう。とっても楽になったよ」と言いながら、お友達をお連れいただいているのです。


まあ、こうした時間がかかる伝達で、
お客さまが目覚めていただくのもいいのでしょうね。

一遍にどっとご来店されたら、当方もパニックになってしまいますから。

でも、出来るだけ多くの方に

快適なフットウェアのある暮らしを感じていただきたい

と強く思っている、横丁の靴やです。

 

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