何のために仕事をするのか|

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何のために仕事をするのか2006-11-30

皆さまもご存じと思いますが、日本経済新聞(日経)に、永きにわたり続いている「私の履歴書」というコーナーがあります。

各界の著名人たちがその人生を振り返りつつ、いろいろ含蓄のある文章を書かれています。

いろいろな難局を乗り越えられ、ひとかどの人として尊敬されている方々の言葉だけに、一つ一つの文章に重みがあります。

今回は、味の素の会長 江頭邦雄氏による計29回の連載。

今日が最終回でした。

 

本日の文章、まだ若い読者Yさんへ向けて、手紙へのご返事としてのメッセージでもあったのですが、凛としたものを漂わせています。

気高さというか孤高の思考というか、やはりこのコーナーに書かれる方々の姿勢・人生観はさすがと思わせるものがあります。

その中でも、特に響いたのは、「仕事を通じて自分の生きる社会のために貢献すること。その意識は常に胸の中に持っていなければいけない」 という一文。

 

当たり前のこととは言え、味の素という会社の会長が最後の文章として記している意味をじっくり考えました。

自分の中に常にその意識はあるかと問いかけられているようで、ギクッとした瞬間でもありました。

 

“何のために仕事をするのか” への2件のフィードバック

  1. ほっとはーとやまだ より:

    やまだも読みました。
    文面から伝わってくるものがありました。
    ご自身が尊い経験をたくさんされているからなのだろうなぁ。なんてのんきに読んでいました。
    あのコーナーは毎日一番先に読むのです。
    三浦雄一郎さんのとき、小松左京さんのときも、すごい人がいるもんだ!と驚きました。
    人生の先輩のお話ほど面白いものはないですよね(*^_^*)

  2. 横丁の靴や より:

    やまださん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。
    そうかあ。。
    やまださんは一番先に読むんだぁ。。
    横丁の靴やは一番最後に残しておいて、じっくり読むんです ^^;
    世の中すごい方々がいっぱいいますね。
    読んでいると引き込まれるような感じになるときがあります。
    このコーナー読むだけで、日経とっているような・・・
    やまださんのお話、文章もとっても素敵ですよ。
    いつも楽しみにしています。

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