便利な世の中ですが|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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ダメ靴チェック

便利な世の中ですが2015-10-11

昨日から始まった

特別展覧会 琳派誕生400年記念「琳派 京を彩る」イイですね。

 

huujinn

 

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一による三枚の「風神雷神図」のそろい踏み。

メッチャ 愉しみです。

でも、また混むだろうな(^_^;)って思いがあるし、行けるかな~と云う時間的な制約も頭をよぎります。

しかし、チケットを買ってしまっておけば、そりゃ行きます!よね。

って訳で、前売り券をゲット。

 

ticket展覧会の前売りチケットです。お値打ち簡単にゲット(*^_^*)

 

ネットのチケットぴあで発注し、最寄りのコンビニで受け取り。これで完了。
いやぁ、便利な世の中になりました。

この他にも、クラウドサービスがグイグイと仕事や生活のなかに入ってきています。
横丁の靴やのところでも、EvernoteやDropboxなどのクラウド上のサービスを利用しています。

もちろんお支払いをしてのプレミアム会員としての利用ですが、もうこれがないと困るって云うくらい便利なことを実感しています。

これから、IoT(Internet of Things Internet on Things)の世界へのスピードもどんどん速まってくると思います。

 

この先、小売業や物流業、いえ社会はどのように変わっていくのか、怖いくらいの大変化が見えてきています。

でも、思うのですが、快足楽歩カンパニーおさだウイズ店のやっていること。

足を触って計測して歩容や身体の動きを見ながら、

その方のご用途やお好みにあったピッタリの靴を

ご用意して、なおかつ微調整をしてお渡しする。

 

きわめてアナログ的、って云うか職人技的なところは、いくら優れたセンサー技術やマシーンが出来ても、なかなかに再現することは難しいのではないかと思うのです。

ひとの五感にフィットする、モノではなくコトに通じる感動や感激など、それらのものを紡いでいけるのは、やはり人の手から生まれるのだと思っています。
適当に足が入って脱げなければいい、ってレベルならすぐにでも出来そうですが、そこから先は人間がより活躍する領域になってくるように考えます。

これからの社会は、そう云った技術とひとの感性や手業が織りなす、より素晴らしい世界になるのかなぁと日曜日の朝、ぼ~っとしながら考えていました。

皆さまはどう思われますか???

 

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