勘違い|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

ダメ靴チェック

勘違い2015-08-08

昨夜は久しぶりにTVで映画を観ました。

スピルバーグ監督の名作「ジュラシック・パーク」

やっぱりすごい映画ですね。シリーズの中でも「金字塔」的作品ですよね。

 

映画「ジュラシック・パーク」

 

この映画でおさピーが感じた(る)ことの一つに「勘違い」があります。

このジュラシック・パーク。云ってみれば「恐竜のいるテーマパーク」ですね。

大富豪のジョン・ハモンドの夢でもあったこのテーマパーク。

でも、グラント博士やサトラー博士も言っているように、いくらDNAを操作して”安全”(?)な恐竜を再現したり、コントロールしようとしても、現実的には管理なんて出来ない。

その果てがあのような結果になってしまう。

そこがこの映画の一番言いたいところだと思っています。

 

数学者マルコムが何度も言っている「カオス」。

確かに人間の夢と欲求や野心によって世の中が進歩する部分もありますよね。

でも、カオスに依ってばかりではありませんが、やはりズレテくることがあることを認識していないと、大きな勘違いに嵌まることもあるのだと思います。

この頃、感じていることにインバウンド消費に対する対応も、そうかなって思っています。

先日も出かけたとき、高速道路のサービスエリアであるコーナーが、丸ごと「免税対応」エリアに替わっていました。

まあ、見ているとCH系の観光客がいっぱい来ているのが見えると、然もありなんって思いますが、前あったあの施設はどうなっちゃったのよって思いました(^_^;)

地方再生が謂われ、そのような訪日客相手の施設拡充・サービス拡充も正解なんでしょうが、何か違和感を感じました。

そういったインバウンド消費に対応して営業時間や、定休日まで変えようとしているところもあるようです。

 

常に「変化」していくことはとても大事で、特にこの時代そのままで何もしないというのは逆に後退していくなんてこともあります。

ですから、営業時間やお休みの切り替えも正解かも知れませんが、そのお店や施設を愛して懇意にしていたお客さまにとって不便にならなければイイのですがって、思います。

「正解」ってなかなか分からないので、トライ&エラーはドンドンすべきだと思うのですが、「勘違い」によるお客さまからの離反は避けたいなぁって思った次第です。

 

おさだウイズ店も勘違いしないよう、お越しくださるお客さま方の声をしっかりお訊きして寄り添い、間違えないよう心がけたいと思ったのでした。

そんなことを考えさせてくれる映画でした。

 

コメントを残す