古都の秋|

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ダメ靴チェック

古都の秋2009-11-24

今日は久しぶりに京都へ。

この一週間、おかげさまでフル回転させていただき、とてもありがたく満足なんですがちょっとお疲れ気味の横丁の靴やでした。

今朝起きたら、なんだか無性に京都の紅葉を見たくなりました。
家には、カミさんも母もいません。

じゃっ、いいか!!
一人で行っちゃおう。
と、いうことでちょっと遅めの朝食の後、出かけました。

今日は洛北へ。。。

先ずは、赤山禅院(せきざんぜんいん)へ。

ここは、比叡山延暦寺の別院として創建されたお寺で、「都七福神」の一つとして有名なんだそうです。

 

紅葉2009

 

参道の紅葉が見事でしたが、本堂脇にあった「寒桜」と紅葉の対比がきれいだったのが印象に残りました。

ここから修学院離宮をちらっとのぞいて(ここは、事前に申請した許可証がないと入れません)、曼殊院へ向かいます。

赤山からはひなびた風景の路を30分ほど歩くとつきます。

曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)は、桂離宮との関連が深い名刹です。
建物はもちろん各間もすばらしい文化財であります。

 

紅葉2

そんな曼殊院のお庭は、かの小堀遠州好みの見事な枯山水です。

鶴島と亀島があり、写真の鶴島には鶴をかたどった五葉の松があり、それは本当に見事なものです。

たくさんの観光客がおいでになっていましたが、横丁の靴や、隅の方で飽きるまでお庭をながめさせていただきました。

ぼーっとお庭を見ていると、カラダの中からなにかが溶けていくような、そんな感じになります。ぜいたくな時間です。

また、30分ほど散歩をしながら赤山近くまで戻ります。
時計を見たら、3時を過ぎていました。
さすがにお腹もすいてきます。

 

もう一カ所、行きたかった「詩仙堂」近くの京料理のお店で湯豆腐をいただき腹ごしらえ。

そして、今日の締めの「詩仙堂(しせんどう)」へ向かいます。

この詩仙堂は、徳川家康の元家臣で、江戸初期の文人 石川丈山が建てた山荘です。

実は、当地刈谷のお隣安城市にも石川丈山にゆかりの「丈山苑」というところがあり、つい先日も立ち寄ったばかりでした。

その時には、丈山苑の紅葉はまだまだだったのですが、今日不意に京都へ行きたいと思ったのはこの時の想いが残っていたからかも知れません。

その「詩仙堂」
すごい人出でびっくりしました。

お庭の紅葉が有名なだけに、観光客も多いのでしょう。

ちょっとピークを過ぎてはいましたが、お庭の紅葉は見事なもので、多くの方々が熱心に写真を撮られていました。

横丁の靴やの撮ったのは、裏にあった蔵のささやかな紅葉。
こんなのもイイのではと、はいパチリ。

 

紅葉3

 

うれしい古都の休日の一コマでした。

気持ちよくリフレッシュできました。また明日から頑張れます。
ありがたいことです。

 

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