営業って?|

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ダメ靴チェック

営業って?2015-10-20

昨日のことです。

お店で、やまだ・青木とこれからの方向性やらいろいろなアイディアを話し合っているときに、一本の電話。

やまだが受けて、横丁の靴やに(私)に。

電話関係の営業でした。

代わるとすぐに、「どんな回線使ってますか」とか「キャリアはどこだとか??」

「あなたに関係ないじゃん! 何の用ですか?」って訊くと「電話回線の乗換の件なんですが」 と。

「間に合ってます!」って切ったけど、こういうのってどうかと思うのです。

そう云うことが必要なら、先ずはネットなどでいろいろ調べてこちらから電話します。

 

自分で調べる先ずは自分でかなり調べられる時代

 

考え、話し合っている最中の一番大事な時間に勝手に電話してきて、、、(@_@;) となる。

相手が見えない時に、せめて「今、お電話大丈夫でしょうか?」くらいあれば、もう少しやさしく「どんなご用件ですか?」って聞くと思うのだけれど。

速攻で「間に合ってます!」などとはしないだろう。

 

この頃思うのですが、企業ってお金使って嫌われ者になっている ように思うのですが、どうでしょう???

テレビで何か録画する時など、スキップ機能使ってCM飛ばすし、ユーチューブでもCMが入っているとキャンセルかけるよね。

キャンセル効かないと、戻って違うところに行くんじゃないのかな。

要するに

誰も「企業」の一方的な宣伝なんぞは見たくも聞きたくもない 訳です。

昔のように、まだモノがなくってそれを買うことに喜びを覚えていた時代ならいざ知らず、今や大抵のモノは持っているし、有り余っているような状態です。

そう、もう時代が変わってしまった!ってことに多くの大きな企業は気付いていないのか?!なあ。。。。。

それとも、社員に「根性出して売上取ってこい」ってハッパかければ、なんとかなるとでも思っているのか。

今は、お客さまに寄り添って、お客さまの「快」になることでご存じないことをお伝えする のが、「営業」活動じゃないだろうかって思った訳です。

 

さあ、そうすると、当おさだウイズ店はどのようにしたら、お客さまに嫌われずに好意を持って受け入れていただけるか?

そこなんだなぁと考える訳です。

お客さまとの「関係性」、やさしく言えば「仲間」とか「お友達」になろうってことだと思うのですよ。

このところ、ちょっと忙しさにかまけて、そういうフレンドリーな関係づくりが疎かになっていたとメッチャ反省した次第です。

迷惑電話でしたが、大きな気付きをいただきました。

 

“営業って?” への2件のフィードバック

  1. モモのパパ より:

    こんにちは~。
    大変お久しぶりです。
    モモパパです。
    ウチにもかかってきますよ。
    そういう手合いの電話。
    パソコン回線の変更の案内やら保険会社から勧誘の電話やら建築会社からリフォームしてみませんか?とか。
    多分手当たりしだいに電話してるのでしょうね。
    相手はこっちの都合なんて考えずに電話してきますから。

  2. 横丁の靴や より:

    モモパパさん、こんにちは~
    コメント、ありがとうございます。
    どこにでも、こういう迷惑営業電話ってあるんですね。
    それによって、顧客さま(私たち)もですが、かけている社員さんたちもどれだけ傷ついているか、トップは分からないのでしょうかね??
    そんな会社が長続きする訳はないと思っています。

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