大は小を兼ねないのか|

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大は小を兼ねないのか2015-11-12

「大は小を兼ねる」って言葉がありますが、ことAppleに関しては違うようです。

 

アップルコネクターAppleの電源コネクター三種盛り

 

iPhone、iPad、Mac Bookと機種によってさまざま。

「おお~い、一つにまとめてくれ~!!」って云いたいところですが、接続する規格によってどんどん新しいものが出てくる。

これは、ちょっと困りもの。

これこそ、「大は小を兼ねる」ようにしてくれれば助かるって思ったのですが、Apple側からすれば新技術が出来るにしたがって「最高の性能」を発揮できるように新しい形にしてるんだよ!ってところなのでしょうね。

 

ふと考えていて、「靴」も一緒なんだよね~って。。。。

靴やとしては当たり前のことで、あまり思いも及ばなかったのですが、世間的にはそうでないことが多いようです。

例えば、子供靴。

子供さんって成長が早いから、大きめの靴を買っておけばいいやって考える親御さんもまだまだいらっしゃるようです。

でも、ソレまずいですよ(^^;)

大きくて脱げてしまうような靴を履いていれば、歩き方もおかしくなるし、変なところにひずみが出てきます。

また、大人の方でも「すっと簡単に脱ぎ履き出来るから」って、紐をゆるゆるにして、ヒモ靴なのにスリッポンのように履いておられる方も多いですね。

これも一緒です。

疲れの原因になったり、足の障害を引き起こしたりとよくないことを誘発します。

 

靴もAppleと一緒で「大は小を兼ねない」のですね。