大変革の時代がすぐそこに|

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大変革の時代がすぐそこに2014-12-13

8日(月)と11日(木)の二日間、全く違う「場所」で勉強をさせていただきました。

一つは鈴鹿、もう一つは東京タワーとなかなかに面白い「場」で、最先端の知見に触れてきました。

 

鈴鹿サーキットにてミーハーな横丁の靴や in 鈴鹿サーキット

 

二つの勉強会でとても多くの気付きと学びをいただいたのですが、その中でも特に感じたことがあります。

それは

今現在(ちょっと前くらい)から近い将来にかけて

これまでにはなかったような大変革の時代が到来する

ということです。

 

どなたも薄々とは感じていると思うのですが、ITとAI(人工知能)の進化と融合がとんでもないスピードで進んでいる、ということです。

これによって何が起こるのか?

もうすでに一部では始まっていますが、機械(システム)が人間に取って代わる、と云うことです。

AI(人工知能)が人間の能力を超える「とき」がすぐそこに来ているようです。

 

単純な労働(販売も含めて)などは機械の方がずっとスマートに的確にこなすようになるということは、前から言われていましたが、その先もっと専門的な技術的な分野にまでAIシステムが進出してくる、と云うことです。

手術などでもロボットの方が失敗率が六分の一と驚異的に少なく、人間のドクターよりも機械による医療システムの方が優れている部分が増えてきているようです。

そんな衝撃的な「事実」まで聴いてしまうと、じゃぁ、我々人間はどうすればよいか、と云うことになります。

結論から言えば、そういう先端的な機械やシステムは活用(味方に付ける)しながら、

人間の持つ独創性やひらめき、あたたかさ(おもてなしなども含め情緒的な)を発揮することが、とっても重要になってくる、と云うことであります。

機械やセンサーでは成しえない、「職人技」とかヒューマンタッチそういったもの、それら含めて「感性」と言えるようなものが、大切になってくるのでしょうね。

すべて引っくるめて「人間性」が問われてくる、と云うことかな。

 

東京タワー夜景スカイツリーが出来ても東京タワーはそれなりに存在感あります

 

「そんな馬鹿な。機械が人間に取って代わるわけないじゃないか」と高をくくってぼーっとしていると取り残されて、大きな格差がついてしまう。そんな時代がすぐそこに来ているようです。

横丁の靴やとしては、これまでと代わらず、いろいろな勉強と精進を続けながら、日々目の前においでになるお客さま方の安心安全と快適さを、悦びとともにお伝えしていく。

そのためには、新しい道具や機械、システムも上手く取り入れながら、人間力と感性を高めていきたいと帰ってきました。

 

伝えたいことのほんの一部しか書けていませんが、それこそこれからの時代、頭の中の「OS」を切り替えていかないと大変な時代が来る。

そんなことを痛切に感じています。

 

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