”寄り添う”ってことの意味と、そこからくる行い|

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”寄り添う”ってことの意味と、そこからくる行い2010-05-19

今日、胃の内視鏡検査(俗に言う、胃カメラってヤツ)をして、きました。

胃食道逆流炎症を患っている、横丁の靴や年齢もあって、医師より「年に一度は胃カメラやりましょうね」と言われています。

でも、やはり何度やっても苦しくって、異常(それでは駄目なのですが)がないとなかなか、「はい!」ってやらないんですね。

それが、前回からかなり日数も経ち、「ボチボチ、一度診てみましょう!」と言われ、今日の検査になりました。

ああっ、やはり辛い、というか苦しいんですね。

何度もやっているので、身体の力を抜いて、目を開けてゲップはしないように ・ ・ ・ て、思うのですが、身体は、苦しさに反応してしまいます。
ところが、今日は、、、、

苦しいことは苦しかったのですが、傍らにいてくれた看護師さん、

彼女が、検査中ず~っと、背中をさすりながら

「大丈夫ですよ」「順調にいってますよ」「あと少しですからね」

などと励ましてくれたのです。

これは、大きな力になりました。

苦しいのだけれど、なんとか乗り越えようとする”力”を与えてくれるんですね。

 

ホント、助かりました。。

これまで、何度も胃カメラをやっていて、同じように看護師さんがそばで言ってくれていたのですが、さすってと云うのはなかった、と思います。

今日のように、”背中をさすりながら”って云うのがまったく別次元のように違うのですね。

これって、

不安を抱えている患者の気持ちを少しでも和らげようとする

そう、

「寄り添う」こころ

これが、あるかないかで

患者の感じ方はものすごく大きく変わってくるのではないのでしょうか??
とても、大きな気づきと力をその看護師さんからいただきました。

自分が、お客さまの立場に立って思う、考える。

そのような「寄り添う」こころとそこから生まれる、行為っていうのか、なすべきことっていうのかな

そんなものを、つくづく感じた、今日の検査でした。

 

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