小さい頃に夢見たことは、なんですか?|

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小さい頃に夢見たことは、なんですか?2010-05-21

まだ、観てもいない映画のことで恐縮なんですが、今月の終わり頃、

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語  という映画が公開になります。

大手家電メーカーの役員昇格目前になった男が、その地位や収入を捨てて、生まれ故郷の

地方の鉄道運転士になる、と云うストーリーなんですが。

 

一頃云われた「企業戦士が・ ・ ・」の流れのような映画なのかも知れませんが、自分としてはとても気になっています。

まったくストーリーは違うんだけれど、昨年の秋に公開された「サイドウェイズ」と、自分の中では、ダブる感じがあります。

 

人生って、決められたルートというか道程ってないんだ!

「夢」を追いかけていいんだよ

って云ういうメッセージを発信している、二本の映画にこころ惹かれている自分に、なぜなんだろうという想いを強くしています。

 

今の自分にとっては、「靴や」という職は、大変ではありますが、充実したものとなっています。

自分やスタッフの知識や技術で、お客さまの生活を「足元から元気にする」ことに誇りと満足感をもっています。
どこまでも勉強や精進の日々は続きますが、ひとさまのお役に立てる「仕事」にすごく感謝しています。

でも、なぜ映画のことで、こんなにも共感し得るところがあるのだろう、って思います。不思議です。

何にしても、「RAILWAYS」公開されたら、早速観てきます。。

 

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