感謝の言葉|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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感謝の言葉2006-09-29

今日で、横丁の靴や・おさだは54才になりました。

歳からいえば、いいおじさん(格好もそうだと誰かに言われそう)です。

身体はちょっとよれてきています。

 

でも、この頃すごく幸せなんですね。

仕事も家庭もおかげさまで順調。

どなたかの言葉ではないですが、「ついてる、ついてる」って感じ。

そんなに大きな仕事をしているわけではありません。

毎日毎日、一生懸命お客様のお話をお訊きして、足を触って測って、そしてその方が快適になる「靴」をお求めいただいている。そんなお仕事です。

 

小さな靴屋です。

決して華やかではないし、そんなに儲かるってわけではありません。

でも、一日一日が充実しています。

 

何でしょうね?

お客様の笑顔、「ありがとう」のお声。

そういうものが、とてもありがたく、力になっている、と実感できます。

また、人財にも恵まれています。スタッフのやまだには感謝感謝!ですし、お取引先の担当者にも感謝を伝えたい!

 

少し前までは、一生懸命していても何か不安や怖れのようなものを何となく感じていた。

いろいろな本を読んだり、セミナーに出たりして、テクニックというのか技術的なものを追い求めていた気がする。

それなりに、効果というか成果はあったとは思うのだが、先ほど述べたような何とはなしの不安・怖れがつきまとっていた。

それがある先生の本に出会い、またその実践会へ参加させてもらい、自分の知らなかった世界に出会えた。また、そこで多くの仲間がいろいろな知恵を出し合い、精進している姿を知った。

 

少しずつ、先輩のされてきたことを参考にしながら、一歩ずつ前に進み出した。

すると、お客様とのつながりが濃くなっていき、いろいろなお声もいただけるようになってきた。

そして、当おさだウイズ店の役割というか、存在意義って何か、どうすればお客様のお役に立つ(支持される)ことが出来るかをじーっと考えるようになった。

すると、自然と自店のスタンス が固まってきた。

それに基づいて、品揃えの再構築をしたり、商売の仕方なりを少しずつ変化させていった。

そんなことの積み重ねが少しずつ売上の数字に表れ始め、また、こんな商品が欲しいなあと思っていると、ひょんなところから新しいお取引先さまと出会えたりするようになった。

また、お客様がお客様を連れてきていただき、新しいお客様もぐーんと増えてきている。

 

世の中、自分の知らない「見えていない世界」がいっぱいある!

これからもアンテナをしっかり張って、いろんな素晴らしい方々に出会えるようにしていきたい。そして、その方々に教えを請うて、自分なりにもっと前にすみたいと考えている。

そして、お客様方にも「歩くよろこび」を通じて、いろいろな楽しみを知っていただきたいと願っている。

 

堅苦しい表現はいつになっても抜けないようですが、54才の誕生日に、これまでお世話になった方々への御礼も兼ねて、いろいろと書いてみました。

ご縁をいただいている皆さま、本当にありがとうございます。

そして、こんな変人のやっているおさだウイズ店をご愛顧いただいているお客様、本当に本当にありがとうございます。

皆さま方が快適に過ごせるよう、横丁の靴や頑張ります。

これからもよろしくお願いします。

 

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