才能ないねえ、自分。|

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才能ないねえ、自分。2009-12-06

人様に「伝える」ってことは、とてもエネルギーが要ります。

その人その人によって、持っている情報の量や質、そして価値観は違うので、なかなか伝わりにくいことが多いのだと思います。

話す、書く、そして体験してもらうなどの行為によって、「事柄」っていうか事象などはある程度伝達はできるのでしょうが、その奥にある「本質」的なものを理解し共感してもらうのはまた別次元のことになります。

 

例えば、「履きやすい靴」

こちら側としては、作り方(木型だとかパターン、素材や製法)なども考慮し、いろいろな足を想定して、扱い商品の仕入をしています。

一方、お買い求めに来られるお客さま。そんなことは”関係ない”ですよね。

自分の好きな色で好みのデザインで、なおかつ、お値段お安く。。。

分かります、判ります、解ります。。

横丁の靴やも、一消費者としてみればその通りだと思います。

その他には、すっと履けれて、ピッタリして、ちゃっと脱げれる、かな?

これは賛成しかねますが。。。

 

その方の足の形や特徴、そして力などを勘案して、望まれている用途に近いものを選び出していくと、お客さまのご要望にきっちり添うものをお出しするのはなかなかに難しい場合があります。

こちらとしては、ご提案しているもの、商品に意味あって生まれてきたことをお伝えし、なぜこの品をお勧めしているのかをお伝えし、後はお客さまのご判断にゆだねるわけですが、ちゃんとお伝えできていないと、非常にもどかしい訳なんです。

 

充分に理解されて「ノー」と言われるのは、全くもって OKなんですが、こちらの力不足のためにお伝えしきれないのが、歯がゆいのです。

説得しようとか、そんな気持ちではありません。

ただ、お伝えし切れていないなって感じることが何か悔しい。

そんなことが間々あります。

 

って、ワケのわかんない文章ですね(苦笑)

この頃、真剣に文章書こうとすると、このように解らない文章になってしまう。

もっと肩の力を抜いて自然体で、誰にも解る文章を書きたいし、伝えたいなあと思っているのですが、難しい。

今なお悩みです。