接待のこころ|

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ダメ靴チェック

接待のこころ2009-04-08

今日は、本当は5月号のお客さま向けのお手紙(ニュースレター)の原稿を作らねばならなかったのですが、外に出かけてしまいました。
今年は、7年に一度の長野・善光寺さんのご開帳の年。

それに合わせて、東海地方を中心に、6善光寺同時ご開帳が催されているのです。
昔は、そんな仏心なんてなかった横丁の靴やですが、この頃年のせいか、とても関心があります。

このところ、多用でなかなか出かけられなかったので、このいきにと出向きました。

 

今日行ったのは、
「善光寺東海別院」さん「岐阜善光寺」さん「関善光寺」さんの三カ所。

 

善光寺東海

岐阜善光寺

関善光寺


上から善光寺東海別院、岐阜善光寺  下:関善光寺

 

いやぁ、どのお寺さまもよかったです。
何がよかったかって言いますと、おもてなしなんです。

どのお寺さまでも、「ようお参りになられました」とお迎えいただき、帰りには「よくお参りいただきました。お気をつけてお帰りくださいませ」と言われたのです。

 

これってすごいことです。
全国からいろんな方々がお見えになります。
どんな心持ちでおいでになっても、あの言葉を聞くと、それだけで「ああっ、訪ねてきた甲斐があった!」と思われると思います。

ほんと、「ご接待」のこころなんですね。
とても、すがすがしい気持ちにさせていただきました。
ありがとうございました。

 

それと、自分自身このところの心境の変化なのか、ご先祖さまへの感謝の言葉やまわりの方々やお仲間の方々への感謝の気持ちが自然に出ていました。
これもありがたいことです。
本当にこういうことってうれしいものです。

 

あと、「元善光寺」さんと「甲斐善光寺」さん、そして最後に長野の「信州善光寺」さんへも、ぜひ出向きたいと思っている、横丁の靴やです。

 

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