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ダメ靴チェック

新しい何かが・・・2010-04-13

横丁の靴やの「つぶやき」ロングバージョンです^^;

このところ、坂本龍馬やその時代が話題になっていますね。

今の時代、あの頃と似ているのかなあと感じるのは、横丁の靴やだけではないと思います。

 

そう、大きな「変革の時代」というか転換点に来たような。

ネットをはじめとして、通信・流通などにおいて革命的ともいうべき技術革新と伝播がとてつもない速度で広がり、新しい世界がすぐそこに来ているような、そんな感じがします。

生活の中身がガラリと音を立てて変わっていく、そんなことが現実味を帯びてきているように思えるのです。

 

そのような混沌とした変化の最中にあって、思うのはちょっと大げさなんですが、

横丁の靴やの「存在意義」というか、寄って立つところは、何なんだろうか? ということです。

流通形態や社会環境が大きく変化していっても、身体に直接接する フットウェア(靴)は、しっかりした、そして、その方にあった、細かなフィッティングや調整が必要な商品です。

「通信販売」などには適しにくい商品の典型かと思います。

そのような商品を扱っているものの責務として、どのように商いを続けていけばよいのか?

 

それが、これから考えなければならない、大きな課題かなと思うのです。

そして、それをクリアしていった先には、なにか明るい未来が待っているように感じます。

 

アフリカの大地



この、果てしのないような「アフリカの大地」の上に、ドカッと立っていられるような商人になりたい、と思う。

そのためには、変化に対応しながら、自分の「存在意義」という”芯”というか根っこはぶらさずに、地道に毎日を頑張っていく。

それが、そこへ到達する路なのではないかなあと思います。

 

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