映画の話|

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ダメ靴チェック

映画の話2008-02-27

今日「母べえ」を観てきました。

細かいことは言いません。
久しぶりに、いい映画を観た!という感激でいっぱいです。

あの不条理と狂気の時代。
荒波のなかで、愛しくたくましく生き、子供たちを育て上げた「母」の姿に涙してしました(お恥ずかしい)。

山田洋次監督が伝えたかったことが、ストレートに胸にズンときました。最後のナレーションでまた泣けてしまった。
映画終了後もなかなか席を立てませんでした。

 

出来得れば、すべての母親と子供たちに、というかすべての人たちに観てもらいたい映画だなと思います。
賞云々関係なし。
本当に映画らしい映画と思いました。

 

もう観られた方もたくさんおいでのことと思いますが、もしまだなら、ぜひにとお奨めします。
人の感性は皆それぞれ違うから、押しつけはもちろんしませんが、近来にない「いい映画」だと、横丁の靴やは思います。

“映画の話” への2件のフィードバック

  1. 気にはなっていましたが、そうですか良いですか。
    見ねばならぬ!ですねぇ。
    あ~見たいのばっかり^^

  2. 横丁の靴や より:

    てっちゃん!さん、おはようございます。
    うん、いっぱいいい映画ありますものね。
    お忙しいでしょうが、ぜひお奨めします。
    でも、この頃昔と違って次から次へと新作が上映され、もう一度じっくり見たい作品が見られない。
    DVDが発売されるということもあるのでしょうが、そういう専門館が姿を消してしまっている。都会へ行けば探せるのでしょうが、ここ刈谷近辺ではないのが寂しいです。
    次回は、「明日への遺言」観に行きたいと思っています。

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