春の特別公開にて感じたこと|

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ダメ靴チェック

春の特別公開にて感じたこと2013-04-18

一昨日・昨日と関西へ出かけていました。

大阪での勉強会が主目的なのですが、せっかくそちら方面へ出かけるなら、、、、、

と云うことで、京都を二日ほどめぐってきました。

ちょうどこの時期は、「春の特別公開」をされている寺院などが多く、うれしいですね~(^^)/

 

大徳寺

 
初日は、大徳寺です。

特別公開されている塔頭を拝観させていただきます。

どこも石庭がすばらしく、しばし時間を忘れて見惚れていました。

上の写真は、興臨院の茶室前で撮らせていただいたものですが、こういうのってイイですね~(^^)/

外国からのお客さまもとても多く、黄梅院で伺ったときには、特にフランスからの観光客が多いとのことでした。

 

そんな人々を見ていて感じたこと。

長歩きに耐えうる、しっかりした靴を履いていること、そして、面倒であろうにもかかわらず、必ず時間をかけて脱ぎ履きをされているのですね。

まあ、彼らにとっては当たり前のことですが。(でも、脱ぎ履き用にイスやベンチが用意されていないのが、、、、)

それに対し、日本の方々は簡単に脱ぎ履きできるものが多く、なかには、パンプスで来られているご婦人も少なからずお見受けしました。

また、せっかくFinnComfortなどの履きよい靴を履きながらも、ひもを締めたまま脱ぎ履き(^_^;)をされていたり。。。。。

う~~んですね。

どうしても商売柄、そういうところに目が行ってしまいますが、ちょっと残念なシーンにいくつか出くわしました。

 

大阪での勉強会は、またまたいろいろな気付きをいただき、その後の仲間との創発の場もとても有意義でした。

一泊して帰る時も、途中下車して再び京都へ。

このときは、刈谷に3時までに帰らなければいけない時間の制約がありました。

どうしようかと思いながら、改札口を出たら、国立博物館で「京狩野」の特別展をしている案内が目に。

これだ!ってことで、バスに飛び乗りました。

 

狩野派展

 

永徳亡き後の狩野派、特に京都に残って江戸派とは違う趣を出していった京狩野。

それを支えた山楽、そしてその弟子の山雪の作品の数々。

実に見応えがありました。

時間を忘れて見入っていたら、危うく新幹線に乗り遅れるところでした。

それくらいよかった!!です。

頭とこころにたっぷりエネルギーチャージが出来た二日間でした。

さあ、充電も出来たところで、また今日から頑張ります。

 

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