横丁の靴やのひとり言|

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横丁の靴やのひとり言2015-12-01

いよいよ12月に入りました。

今年は年初からいろいろな動きや変化がありました。

横丁の靴や&金ポコのやまだ、そろそろこの辺りからスピードダウンしてゆっくりやっていこうねって言っていたのですが、それどころか年々スピードアップしている気がしています。

今の時代、世の中が激変している途上なのでしょうね。
日々の暮らしの中では、あまり変化は感じられないように思われますが、技術革新や情報伝達、流通インフラなどの激烈なスピードアップによって、数年くらい前に比べて身の回りでも大きな変化が起きていると実感しています。

後になってみると、「あの頃が大激動期だったんだよね」って回顧できる、そんな時代を生きているように感じます。

横丁の靴やは今年で63才になりました。

まだまだ若いつもりではいますが、「終点=死」も当然視界に入ってきています。

 

二人で

 

 

だからこそ、毎日毎日をもっと充実させて生きたいとも感じています。

「充実」ってなんだろう?って考えたとき、ただ愉しく暮らす、と云うことよりも、なにかの誰かのお役に立って「ありがとう」って言っていただける日々に生きた方がメッチャ良いと思います。
大したことは出来ませんが、私たちの持っている「リソース」でお役に立てることをしていきたいと思います。

「靴難民の方々の救済」や、つながってくださっているお客さま(=お友達の方々)とのささやかなコミュニティづくりかなと思っています。

 

その辺りにポイントを絞って(あれもこれもは出来ないので)、来年2016年から、しっかりじっくり歩んで行ければとその準備を今月中にでもしていきたいなぁと思っています。

とっても抽象的な、よくわからない文章になってしまいましたが、そんなことを考えた、久しぶりのお休みの朝です。

 

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