睡眠時無呼吸症候群とCPAP|

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ダメ靴チェック

睡眠時無呼吸症候群とCPAP2010-06-09

今朝は、4時半頃に目覚めました。

いつもは起きるの、もっと遅いのですが、今日は外が白んでくるのに合わせて、自然に目が開きました。

昨夜は、連休ということもあって早めに寝たのですが、もう一つ早起きできたのには、訳がありました。

それは、CPAP なんです。

 

CPAP

 

 

CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)というのは、経鼻的持続陽圧呼吸療器と云って、圧力を加えた空気を鼻から送り込むことによって、気道の閉塞を取りのぞくための在宅医療器具なんです。
そうなんです。

横丁の靴や、実は、SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者なんです。

そんなに重症ではないのですが、やはり、睡眠の質ってとても大事 だと思っていて、以前は「マウスピース」を処方して作っていただいたこともあるのですが、どうも顎関節との折り合い(笑)が悪く、あまり使っていなかったのです。

 

それが、昨年ある病院で相談したところ、一度調べてみようかということになり、PSG(終夜ポリグラフィー検査)をして、めでたく(笑)、CPAPを処方されました。

このCPAPを使うようになってから、夜も熟睡でき、目覚めもバッチリ良くなったのです。

ただ、ここ2~3週間どうも苦しくて、途中で外してしまったりして、継続的に使えていなかった、のです。

それで、昨日、月に一回の受診日(と云うか、器具のレンタル料支払い)に、Dr.に相談し、送風圧を変えました。

それで、先に書いたように、スムースな寝心地を得ることになったのです。

 

どうして、こんな個人的なことを書いたのかといいますと、ツイッターの方で、私の友人が睡眠について書いていて、「ああ、そうなんだ。普通の人は、CPAPがあることも知らない」のだよね、と思ったからです。

自分的には、ちょっと恥ずかしいことではありますが、もし、この記事で救われる方がおいでになれば、これも、何かの人助けかなと思いまして。。。

横丁の靴や、ご存じの方は分かるように、決して肥えていて気道がふさがれやすい、というようではなく、どちらかというとすっきり体型です。

たまたま、顎が小さく軟口蓋が気道に落ちやすいために、症状が起きているようなんです。

 

もし、ご本人やご家族の方に、いびきが大きくて、しかも、時々寝息がピタッと止まってしまわれるような方がいましたら、ぜひ、専門外来を受診されることをお奨めします。

何でもそうですが、知らないでいると”損!”なこともあります。

 

「靴」なんかも、言葉では説明できませんが、実際に履いてみられると、その違いにビックリされるお客さまが多いのも、同じようなことなのかも知れません。

もし、足や歩行や靴でお悩みのときには、快足楽歩カンパニーおさだウイズ店 をお訪ねになってみてくださいね。

お役に立てると思っています。

 

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