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ダメ靴チェック

私ら幸せ者ですね。2011-09-17

先日お送りした、当店ニュースレター「横丁の靴やのかわら版」に対し、ここ二・三日でいろんな方から、はがきやFAX、メール、お電話などでうれしいご返事をいただいています。

 

かわら版

 
すべて私信なのでこちらでご紹介はできませんが、読ませていただいていて、グッとくる内容のものも少なくありません。

こんな小さな靴やなのに、頼りにしていただいて励ましのお言葉までいただけるなんて、ホント商人冥利につきます。

 

今朝も、お店に来てみると長文のFAXが来ていました。

三重県のHさまからです。

ご主人さまとのことや思い出など、いろいろお書きいただいています。

読んでいると、じーんと来てしまいました。

手前ども商人のほうが、もっとお客さまに寄り添って、そのお役にたつべく精進しなければいけないのに、逆にいっぱい励ましとお気づかいのお言葉をいただいて、なんか申し訳ないような気になってしまいます。

そんな私どもにできること。

それは、やはりお客さまのおみ足を護って、快適に生活できるためのフットウェアと関連商品を、お一人おひとりのお客さまに合わせて、ていねいにご提案していくこと。

そのための知識と技術の更新にも力を注いでいくことも大事なことです。
そんな当たり前のことを、再度思い出させていただきました。

ちょっと多用な状態が続くと、人間(特に横丁の靴やなど)は勝手なもので、ぞんざいな対応になったりアバウトなフィッティングになりがちな部分があります。

決して、そんなことになってはいけないのですが、このように、こうしてお便りをいただくと、もっとしっかりしなければと、気を引き締めることができます。

Hさま、本当にありがとうございました。

そして、いろんなお便りを下さったお客さま、ありがとうございます。

これからも頑張っていきますので、見守っていてくださいね。

 

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