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秋の一日を愉しめました2015-10-29

このところ、少しハードな時間が続いていましたが峠を越え、ホッとした昨日、京都へ遊びにいってきました。

京都国立博物館で開催されてる特別展来会「琳派 京を彩る」 が観たかったのです。

朝七時台の新幹線に乗ったのですが、開館一時間前前なのに、もう多くの人の行列でした。

 

琳派展1博物館敷地に入っても、長蛇の列です(^_^;)

 
昨日から、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の三人による「風神雷神図」のそろい踏みでもあったんで、人気に拍車をかけたのでしょうね。

それはともかく、琳派誕生以来400年脈々と受け継けられてきた名品の数々には、思わずため息が出ます。

そして、いよいよ「風神雷神」とのご対面です。

 

 

琳派展2「風神雷神図」これが目当てでした

 

 

京都・建仁寺所蔵の俵屋宗達作、東京国立博物館所蔵の尾形光琳作。そして、東京・出光美術館所蔵の酒井抱一作の、三人の個性が出た「風神雷神図」。

 

どれも、これまでにご対面(建仁寺さんのはおそらくレプリカかも)しているのですが、こうして一堂に並べられているのは、ホント壮観の一語です。

かなりの時間、近づいたり引いたりあっちのコーナーこっちの角っこに移動して眺めていました。
横丁の靴やが一番いいなぁって思ったのは、俵屋宗達作のものでした。

きれい、洒脱、軽妙、そんな感覚では、尾形光琳、そしてその弟子の酒井抱一のものですが、なんかこう「いいなぁ!」って感じたのは、やはり創始・宗達の作品でした。

宗達の作品には、何かこう迫ってくると云うか引き込むような、そんなチカラが強いように思ったのです。
これは個人個人の感覚によるものですので、観る人によっては、皆違うかと思うし、それでよいのだと思うのです。

でも、みな素晴らしかった!!!

三作そろい踏みなんて、滅多にあるものではないと思います。

11月8日(日)までは、三作がそろっています。

 

琳派展3京都国立博物館の裏門です(^_^;)

 

ご興味のございます方は、ぜひ京都へGO!ですよ(*^_^*)

 

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