秋の夜に|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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秋の夜に2006-10-17

横丁の靴やの好きな歌のなかに、さだまさしさんの「風に立つライオン」があります。

ご存じの方も多いと思いますが、舞台はアフリカです。

歌詞やメロディーもとても良いのですが、その中でも特に自然の雄大さと美しさ、そしてヒトの志を見事に歌い上げていて、私はとてもよい曲だと思っています。

その中で、ビクトリア湖の朝焼け、百万羽のフラミンゴの飛び立つさまなどを唱っていますが、これがいいんですね。
聴いているだけで、とってもよい心持ちにさせてくれます。

 

横丁の靴やの夢の一つに「タンザニア行き」があります。
人類最古の足跡を見に行くのが主目的なんですが、マサイの人々にも会いたいし、ビクトリア湖・キリマンジャロもぜひこの目で見てみたいと思っています。

まだすぐには行けませんが、この曲を聴いていると行ったことがないところでも、その情景が鮮やかに浮かんできます。
想像力をかき立ててくれるもの。
歌もそうですし、絵画も本も映画もそうですよね。

 

秋はしっとりして、ぼんくらな横丁の靴やでも何か感性が増してくるように思います。
今日(あっ、もう昨日か)は仕事が済んだ後、好きなCDを聴いていて何かとっても豊かな心持ちになってきました。

秋の夜長、皆さまはどのように楽しんでいますか?

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