移り変わり、かな|

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移り変わり、かな2015-12-04

一昨日行ってきました「源氏物語絵巻展」で、ミニシアターを観ることが出来ました。

その中で、想いを伝える「言の葉」って川面に流れる笹舟のようだねと感じさせるシーンがありました。

「舟」って言葉に、何とも言えない感覚を持ちました。

言葉の海を渡る「舟」って、いつの時代も同じなんだなと。

して、まったく話は変わるのですが、我が家にAmazonの「Fire TV Stick」がやってきました。

 

firetvstick

 

自宅のWifiを使って、映画やTV番組などを観られるようにするものです。

プライム会員である横丁の靴やの場合、これらが見放題になります。

余程でなければ、この頃TVは観なくなっていました。

そんな、ただのパネルと化していたものが生き返ります。

TV番組とは関係なしに、好きな時に観たい映画が観られます。

シアターで観るような迫力や情報量の多さはありませんが,、見損ねた映画やもう一度観てみたいものなどをみるのにはとっても有用ですね。

 

で、記念すべき「Fire TV Stick」での一作目が、「舟を編む」でした。

この映画、セッティングしてホーム画面を見ていたら見ていたら最初に出ていました。

以前観たときに、何とも言えず感動した素敵な作品でしたので早速にそれを観ました。

映画館での感動とは違いますが、充分に感じ取れます。

そして、観ていたときに、ブログの頭に書かせていただいた「想いを伝える舟」を思い出したのです。

源氏物語と辞書編纂の映画がリンクした時間でした(*^_^*)

 

これから時間が取れるとき、映画館まで行けなくてもレンタルではなく、オンデマンドで映画が観られるなんて、ホントよい時代になったものです。

でも、TV局やソフトレンタル屋さんにとっては、まさに脅威!!でしょうね。

世の中の移り変わりというか、技術の進歩によって映画の視聴でさえ、このように激変してしまう、今の世に改めて感じるものがありました。

技術や情報革新によって、今後要らなくなる職種の筆頭に、「小売店の販売員」ってありましたが、モノやサービスにだけにフォーカスしていると、まさに現実になってしまう ことを、こんな小さな機械が教えてくれているように思います。

 

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