箱根路を駆け抜けた男たちの物語|

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箱根路を駆け抜けた男たちの物語2011-01-09

先ほど、TVで今年の「東京箱根駅伝」を振り返る内容の番組を観ました。

優勝した早稲田大学競走部の選手と監督たちが、ゲスト出演していました。

その中で、4年生の出場選手たちの思いや思考にスポットを当てていた場面があったのですが、これがとてもよかった。

「雑草集団」と呼ばれていた4年生たちが話す言葉、その内容に、思わず感動してしまいました。

特に、5区で神様”柏原竜二選手”に抜かれながら、許される僅差を守り抜いた、猪俣選手の電話でのインタビュー。

最初で最後の「箱根駅伝」

渡辺監督が「今回優勝できなければ辞任」とまで考えていた、そんな状況の中で、自分に与えられた「チャンス」と「責任」のはざまの中で、たのしく走れた!というコメントには脱帽でした。

将来の日本陸上界を背負っていく柏原選手と競い合い、僅差で負けはしたが、離されなかった彼の力と精神力。

すばらしい!ものですね。

また、お互いを思いやり、「このチームでよかった」と言う選手たちの表情もよかったですね。

やはり、アスリートにしろアーティストにしろ、秀でた人は違うなぁと、感じ入ったものです。

 

横丁の靴やも商人ですが、お越しいただいたお客さまに、あの人から購入してよかった!と言われるように精進していきたいものと思った次第です。

朝から、すばらしいシーンを観ることが出来ました。

ありがとう。。

 

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