赤レンガの建物にて、明治を想う|

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赤レンガの建物にて、明治を想う2010-05-04

4日・5日と貴重なお休みです!(^^)!

今日は、妻と義母とワンコの三人と一匹で、半田へ出かけました。

半田方面は、「亀崎の潮干祭」の真っ最中。渋滞を避け、上(知多半島道路=高速)を使って、半田入り。ETC割引と休日割りで、ナント180円でした。ビックリ!

私以外は、JRの半田駅で降りて、運河沿いを散策に。

 

横丁の靴やは、名鉄知多半田駅前「クラシティ」に向かいました。

そこで、お友達に頼んでいたタジン鍋をゲットし、そのままお時間いただき、いろいろミーティング。

とても聡明でアクティブな 市野さんと話していると、頭の中にいろんな妄想が生まれ^^;、今後へ続くアイディアをたくさんいただきました。市野さん、ありがとう!!

クラシティを辞したあとは、「半田赤レンガ建物」へ。

 

半田赤煉瓦館

 

ここは、旧カブトビールの工場跡で、国の登録有形文化財にもなっています。ここで、合流です。(写真:うちのカミさんとワンコです)

年にほんの数回だけ内部が公開されるのですが、訪れるのは初めてでした。いやあ、すごいです。ここでは、復刻発売された「カブトビール」を購入。

 

カブトビール
ついでに、これまた復刻発売されたグラスも購入しました。

こうした貴重な文化遺産も維持保全や公開には多額の費用がかかります。

多少の寄付とビール、グラスだけではとても足りませんが^^;、想いだけは、ほんの少々ですが残してきました。

そこには、その頃の名古屋駅の写真やレトロなポスターなどマニア垂涎の品々も。

 

「ああ、明治は遠くなりにけり」と想いをはせながらも、ちょうど今現在が維新前の混沌とした状況に重なって見える横丁の靴やには、その頃の人々の「心意気」を熱く感じることが出来ました。

やはり、出かけて何かにふれるって、すばらしいことと再認識した次第です。

 

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