靴難民の方々|

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ダメ靴チェック

靴難民の方々2016-01-23

「難民」って言葉は、あまり良くないかも知れませんね。

シリアや中東地域などからの難民が大きな問題になっているなかで、「靴難民」って言い方は誤解を招きかねないです。

でも、何度かこのブログやサイトで「靴難民」って書いているのは、本当に履き心地のよい靴を履かれたことがなく、当店から見ると、「ええっ、それはダメでしょ!」と云う靴を知らないで履いておられる方々があまりにも多いからです。

 

ほんの一例を申しあげますと、つま先にゆとり(捨て寸って言います)がほとんどなかったり、逆に歩くとがガバッガバッと脱げてしまったりなどなど。

よく我慢して履いておられるなぁって思う靴を、さも当たり前のように履いておられたりしています。

非難している訳ではありません。

それって、「靴」と「身体」の関係を知らなかったり、本来の「靴の履き心地」をご存じなかったりするためです。

まあ、適当に試し履きしてみて、靴を知らないご自分の感覚で、こんなものくらいに履いていれば、そうなるのかも知れません。

でも、同じお金を落とすにしても、ナンカねぇ、もったいないって思うのです。

いろんなお客さまをお見受けしていると、ホント日本の靴文化って、まだまだ途上も途上の段階にあるのかなって思うこの頃です。

 

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