秋の小豆島巡り2019、その1|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

秋の小豆島巡り2019、その12019-11-28

一昨日・昨日と仲間たちと恒例の旅合宿に行ってきました。

 

これはおさぴーの参加している商いと人生の勉強会の中でのお友達と合宿ミーティングをしながら、日々のお仕事で考えていることなどを話し合うものなんです。

 

今回は一年前に決めていたのですが、秋の小豆島です。

旅の愉しさと多くの気付きや学びとご縁のある、すてきな旅ができました。

ちょっとふり返りながらシェアしてみますね。

 

 

旅の一日目は、朝6時に自宅を出て姫路を目指します。

 

 

新幹線さくら

初めての「さくら」かな

 

さくら号の車内

さくらの車内は5列シートではなく、左右2座席の4列シートで、ちょっとニッコリ

 

途中でのぞみからさくらに乗り換えて、9時半頃には姫路に着きます。速ゃ~。。

 

そこから港に向かい、久々のお船たび(*^_^*)

 

 

しばしの船旅

上天気で瀬戸内海の島々が目に飛び込んできます

 

波もほとんどない瀬戸内海を進んでいく船中でも景色をよそにいろいろと話し合う我々です。

 

 

小豆島に着くと四国高松の友だちドンさんが車で出迎えてくれました。

 

そこから二日間ドンさんの車であちこちを巡らせていただきました。

ただ、一番参加したかった親友の由紀子さんが体調不良で土壇場で来られなくなったのがメッチャ残念ですが、由紀子さんの分まで愉しもうと思いました。

 

途中で、ドンさんのお友達の中村さんが案内をしてくださることになり、地元の方でしか知らない情報や体験までさせていただきました。

中村さん、ありがとうございました。

 

 

小豆島について、先ずはお昼ご飯。

 

全国からお客さまが来られる「なかぶ庵」さんにて、名物のそうめんをいただきます。

 

なかぶ庵のそうめん

冷と熱の両方のそうめんをいただきましたが、メッチャ旨でした

 

冷たいものと温かいもの両方いただきましたが、メッチャ美味です。いやぁ、ホント美味しかった!です。ここおすすめです。

 

食後はなかぶ庵の社長さん自らのご案内でそうめんづくりの体験をさせていただきました。

 

 

そうめんづくりの体験

真剣な表情の射場っちです

 

あの麺を伸ばしていく過程は実際にやってみないとわからない情緒的体験ですね。

ネットの画面や雑誌・本の写真からでは味わえない本物の感覚ですね。

 

 

食事のあとは、小豆島名産のお醤油をつくっておられる「ヤマロク醤油」さんの醤油造りされている倉の中に。

 

 

ヤマロク醤油02

醤油造りの倉の中。増感しています。

 

 

ヤマロク醤油03

階段を上ると大きな桶の中がのぞけます、すごいね!のひと言

 

 

ここに居る菌たちがえも言われぬ、素晴らしい食品を造り出してくれるなんて、スゴイ!!です。AIの時代になっても、こうした環境はつくれないですね。

 

 

ヤマロク醤油さんにて

二日間濃い愉しい時間を共にしてくださった仲間に感謝!です

 

 

 

「なかぶ庵」さん、「ヤマロク醤油」さんと回った後は、ドンさんの高校時代からのお友達がご住職をされているお寺へ。

 

麓にある真言宗御室派 準別格本山 常光寺から山道をひた走り「波切不動明王」のいる「小豆島霊場第二番 碁石山」に着きます。

 

 

碁石山から小豆島を望む

小豆島の絶景を観ながら怖がっている高所恐怖症のドンさんとおさぴーです。

 

 

ここにご住職の大林さんが自然の洞窟の中にあるご祈祷所で待っていてくださいました。

 

 

碁石山02

自然の洞窟の中に二番札所があります

 

 

我々が着く前に、超有名企業の会長さんたちがご祈祷を受けられていて、ビックリ。

知っている方々は、こんなすごいところまで来られるんだなって感心しました。

 

ここで我々も護摩炊きご祈祷をしていただき、何とも言えないパワーを授かりました。

ご住職には翌日の寒霞渓へのご案内もしていただきました。

ご多用の中、お時間とご縁をいただいたことに奇蹟のようなものを感じたおさぴーです。

 

 

長くなりますので、今日はこの辺りまで。

また続きを書きますので、お読みいただければうれしいです。

 

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