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ビジネスチャンス2006-11-05

キセイカンワ (規制緩和)」って、これまでになかったサービスを生みだし、新たな消費を作っているんですね。

横丁の靴やも知らなかったのですが、今日の日経に載っていた「ヒューモニー」による新しい電報サービス

今の時代、緊急連絡の手段として「電報」を使うなんて人はほとんどいないのではないか?

それは、お祝いのものであり、弔うものであり、普通の伝達手段とは違う、ちょっと格式のあるものとして使われているのだと思います。

ご結婚、ご出産、お誕生日、入学、開店などの慶事は前もって分かっているものですね。

また、お悔やみの電報を使うときでも今日の今日、何時間後っていうことは少なく、たいていは少しの余裕があります。

 

これまでのNTTの電報サービスだと、それこそ大昔のなごり的なものを踏襲しているようです。原則3時間で届けるとか、モールス符号で送信していた時代と同じように字数に応じて増える料金体系など。

そこへ規制緩和で新たな業者が、これまでにない新しいサービスと料金で参入すれば「官」的な立場で独占にあぐらをかいていたものは、競争に晒されるようになりますね。
(ただ、まだあまり知られてはいないけど)

 

民間の場合は当たり前のことですが、守ってもらうもの(法律とか規制とか)は無い中で一生懸命知恵を絞って、お客さまの立場に立って満足していただけることを考えている

それでなければ、あっという間に競争の場から取り残されてしまうのは必定。

諸刃の剣の危うさはありますが、やはりこの国の規制緩和は継続されることによって、進歩するようですね。