お客さまの目には届かないところで行われている作業|

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ダメ靴チェック

お客さまの目には届かないところで行われている作業2017-01-28

一昨日辺りから、今年の春夏新商品が本格的に入り始めました。

 

そこから、お客さまの前にお出しする準備としてのいろんな作業が始まります。

行動分解ではありませんが、時系列的に見ていくと、

先ず梱包を解いて、商品を出します。

商品を並べて、納品伝票と合っているかを確かめ、それから発注書とのチェックをします。

 

それで、OKなら、ここから「検品」と云う作業に入ります。

今日は、あまり知られていない「検品作業」について書いてみたいと思います。

 

1.一足ずつ靴箱から出して、ざっと状態をチェックします。

 

検品開始です

 

2.それから、箱の表示と実際の靴のサイズが合っているかどうか確かめます。

 

検品その2

 

3.念のために、表示と実際の大きさが合っているかも調べます。

 

長さの実際のチェック

 

4.そして、ここからが大事なのですが、傷はないか、色味が左右で違っていないかどうか、紐はしっかりしているか、ファスナーがあれば上げ下げしてその動きを見たりします。

 

検品04

 

5.その後、細かな部分まで点検して、「自分で購入するのによろこんで買えるかどうか」を吟味します。

 

6.紐が通っていない場合は、長さをしっかり確認しながら、締めたりほどいたりしやすい方式の紐通しに変更します。

 

ひも通し

 

7.靴のなかに釘やらミシン針などの忘れ物がないかも、手を入れてチェックします。

 

検品その7

 

8.それで最終的にOKなら、ラベルプリンター(クラウド上のPOSレジと直結している)から打ち出されたバーコード付の値札を取り付けて、箱に収めます。その時も、包んでいる紙がしわにならないよう気をつけて格納します。

 

値札づけ

 

 

これらの作業、おさだウイズ店では念入りにやっています。ですから、大きな段ボール箱で何箱も入ってくると、もう相当の作業量になります。

もちろんヨーロッパのメーカーさんにて出荷する前にしっかり検品していますし、日本に着いてからは輸入元さまの倉庫で発送前の検品がされていますが、それでも自店に入った時点で、上記の検品をしっかりと行います。

なぜかと云えば、

 

これが、お客さまに直接「履きよいフットウェア」をお届けする、お店の責任だと思っているからです。

 

お客さま方のおそらく目にはとまらないところでの、こういった作業が信頼につながっていくものと思っています。

 

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