靴難民の方々|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

ダメ靴チェック

靴難民の方々2016-01-23

「難民」って言葉は、あまり良くないかも知れませんね。 シリアや中東地域などからの難民が大きな問題になっているなかで、「靴難民」って言い方は誤解を招きかねないです。 でも、何度かこのブログやサイトで「靴難民」って書いているのは、本当に履き心地のよい靴を履かれたことがなく、当店から見ると、「ええっ、それはダメでしょ!」と云う靴を知らないで履いておられる方々があまりにも多いからです。   ほん

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取説のある靴やさん2016-01-17

おさだの取説

快足楽歩カンパニーおさだウイズ店には、お店のと云うか店主の取説(取扱説明書)があります。 取説がある靴やさんなんて変わってますよね(笑)     店長のおさぴー(横丁の靴や)は、全国でも11名しかいない数少ないマスターシューフィッターであり、靴やフィッティングに対しての造詣は深いのですが、熱や愛情がほとばしるあまり、お客さまに対して失礼なことを言ってしまうことがあります。 例え

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車のお守り、買ってきました2015-12-08

ドライブレコーダー

今日、「ドライブレコーダー」なるものを取り付けてきました。 先月追突事故に遭って以来、どうも車の運転が怖くなりました。 こちらがいくら気をつけていても、どうしようもない人もいる訳ですし、不可抗力の事故の事故もあります。 そんな、まさかの時のお守りです(*^_^*)   バックミラーの横に設置です。写真ですと大きく見えますが、2.7インチの小さな箱です   エンジンがかかると、自

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移り変わり、かな2015-12-04

firetvstick

一昨日行ってきました「源氏物語絵巻展」で、ミニシアターを観ることが出来ました。 その中で、想いを伝える「言の葉」って川面に流れる笹舟のようだねと感じさせるシーンがありました。 「舟」って言葉に、何とも言えない感覚を持ちました。 言葉の海を渡る「舟」って、いつの時代も同じなんだなと。 そ して、まったく話は変わるのですが、我が家にAmazonの「Fire TV Stick」がやってきました。 &nb

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夢・想い・熱2015-11-30

先ほど、池井戸潤さんの「下町ロケット」と続編の「下町ロケット2 ガウディ計画」二作の再読を終えました。単純な横丁の靴やは、メッチャ感動しています。 小説の話はありますが、とても考えさせられるところの多い話でした。   「夢」や「想い」、「人の役に立つ仕事」。そんな考え方って、この頃ではきれい事に聞こえる、過去のもののようになっていた嫌いがありますが、違いますね。 それらこそが、我々人間を

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もの作りの原点って2015-11-26

下町ロケット

この前に書いた「場立て」に参加するため、飯田へ向かう高速バス車中で、池井戸潤さんの「下町ロケット2 ガウディ計画」を感動しながら読みました。     もの作りの「原点」って何? やはり、私どもがいつも考えている「自分たちの持っているリソースを使って、世の中のお役に立つこと」。 それと同じ。そのことを改めて再認識しました。 同時に思ったことは、この頃3Dプリンタなどでのデザイン、

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すごい時代になっている2015-11-21

MACとスマホ

じっと考えてみると、今ってすごい時代になっていると思いました。 「手の中のスーパーコンピュータ」って言えるくらいのスマホが身近にあります。   今朝起きたときの枕元   20世紀(1900年代)後半のスーパーコンピュータに匹敵する演算処理能力とネットに即座につながる機能をもった小さな板(スマホ)を多くの人が持つような時代になっています。 これって、世の中を大きく変えてしまうイン

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名画と金塊2015-11-10

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」

今日はお休みですが、いろいろ多用な一日でありました。 そうそう、インフルエンザの予防接種もしてきました(*^_^*) そんな中、午後に3時間ほど時間が取れたので、映画観てきました。 今年25本目の映画は、邦題「ミケランジェロ・プロジェクト」 第2次世界大戦末期、戦火の激しさが日に日に増していくヨーロッパ戦線において、ナチス・ドイツの敗色が濃くなる中、ナチスに強奪された美術品の数々を奪還すべく立ち上

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もったいな~い!2015-11-01

夢新聞2

昨日、横丁の靴や、お休みをいただいて岐阜県へ出かけました。 お仲間で親友でもある、山本呉服店 山本由紀子さんが「夢新聞」と云うワークショップを開催されるので、あまり役に立たないかも知れませんが、お手伝いとして参加させていただきました。   「夢新聞」の一コマ。こどもたちが食い入るように講師の話を聞いています   この夢新聞というのは、主に小中学生を対象にして、その後の人生で「私

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意外と見られているんですよ2015-10-28

横丁の靴やは、職業柄なのか、ひとさまの足元が気になります。 今日、羽を伸ばしに京都まで出かけたのですが、その道すがらに、ご婦人の歩容(歩くさま)に目が行きました。 お洒落なスーツを着こなした女性なのですが、履いている靴が合っていないのか、歩く度に足がねじれます。 かなり高めのヒールのパンプスを履いておられたのですが、リフトが減っているのとかかと回りのグリップが効いていない感じで、カクンカクンと足と

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