歳月は、物事を大きく変えるチカラがある|

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ダメ靴チェック

歳月は、物事を大きく変えるチカラがある2008-11-18

歳月は、物事を大きく変えるチカラがあると思います。 よく「石の上にも三年」と云いますが、10年あるとなにがしかの事業を育て得る、人を変え得るチカラのあることに遭遇しました。 ある日、お気に入りの「ブログ」めぐりをしていて、とても印象的な記事に出会いました。 京都の子供靴専門店のオーナーブログなんですが、内容をかいつまんで書きますと ————̵

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ちょっと違う、のでは。。2008-06-04

本日は必需品などの買い出しに名古屋まで出かけた。 その前に、時間があったので映画館にGO!   観たのは、「ラスベガスをぶっつぶせ」。 マサチューセッツ工科大学に通う一人の若者が、進学資金を稼ぐためにカジノでブラックジャックというカードゲームをして、その天才的才能で大金を巻き上げるというお話。 ストーリーは二転三転して、なかなかにスリリングでおもしろかった。 ただ、題名(邦題)が少しミス

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映画の話2008-02-27

今日「母べえ」を観てきました。 細かいことは言いません。 久しぶりに、いい映画を観た!という感激でいっぱいです。 あの不条理と狂気の時代。 荒波のなかで、愛しくたくましく生き、子供たちを育て上げた「母」の姿に涙してしました(お恥ずかしい)。 山田洋次監督が伝えたかったことが、ストレートに胸にズンときました。最後のナレーションでまた泣けてしまった。 映画終了後もなかなか席を立てませんでした。 &nb

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2008-02-15

私の顔

リンカーンさんでしたっけ? 「男は40才になったら、自分の顔に責任を持て!」と言われたかと思います。 横丁の靴や、今年で40はおろか50の後半に差し掛かっているのですが、どんなものでしょうか? 自分としては、一生懸命やってきたつもりですが、いかがなものか。。     恥ずかしながら、自分の顔をのせてみました。 どんなものでしょうか? 自分では分かりません。 お時間ございましたら

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一服のお茶2008-01-10

干支の置物

昨日、母を連れて鈴鹿の椿大社に行ってきました。 毎年恒例の新春参詣です。 今年はすごい人出でした。 大きな会社からの団体が何組かあり、神楽殿・昇殿ともにギッシリでした。 昨年来の偽装・疑惑なども含め、倫理道徳を破壊するような人が増えたことに対する危機感が底流にあるのでしょうか。 それらを払拭し、活気ある年にしたいとの願いからだと思います。 横丁の靴やも含めて、皆さま真剣にご祈祷を受けていました。

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心穏やかに2008-01-01

あけましておめでとうございます。 天気予報で大荒れとの予想で心配していたのですが、晴れて穏やかな元日の朝を迎えています。 すべての人にとって、この一年がよい年になることを祈っています。   いつもは寝坊しているか、何処かに出かけていることが多かった横丁の靴やですが、今年は珍しく家で早起きしてお仏壇と神棚に手を合わせ、お雑煮を食べて、くつろいでいます。 「一年の計は元旦にあり」といいます。

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諸行無常2007-12-01

この下に「無事帰ってきました」を書かせていただきましたが、そのすぐ後に、思いもかけぬことが起こってしまいました。 義父(妻の父)が急逝したのです。 28日の午後に、妻の実家に二人で出かけ出来上がったばかりの写真などを見せながら、談笑してきました。 「ジャカランダ(中南米原産のきれいな紫の花の咲く木)がナイロビの街路樹で植わっていましたよ」との私の話に、「私も一度見に行きたいですね」などと言ってにこ

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大晦日に想うこと2006-12-31

いよいよ大晦日となりました。 横丁の靴やは、30日から年末・年始の休暇に入らせていただきました。 本年は、いろいろな方々に出会えて、公私ともに実り多い年だったと思います。ありがとうございました。   来たる年も、多くの出会いがあるといいなと念じています。 そういうことを通じて、自分なりの人生、その使命などを考えるようになっています。 人様のお役に立つように、人は生まれてきている、その事を

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何のために仕事をするのか2006-11-30

皆さまもご存じと思いますが、日本経済新聞(日経)に、永きにわたり続いている「私の履歴書」というコーナーがあります。 各界の著名人たちがその人生を振り返りつつ、いろいろ含蓄のある文章を書かれています。 いろいろな難局を乗り越えられ、ひとかどの人として尊敬されている方々の言葉だけに、一つ一つの文章に重みがあります。 今回は、味の素の会長 江頭邦雄氏による計29回の連載。 今日が最終回でした。 &nbs

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シンクロ2006-10-21

一昨日の話。 ご来店いただいたお客様(お得意様)とお話をしていたら、その日の朝、当ブログを読まれてお越しいただいたことがわかりました。 10月17日の「秋の夜に」という記事のなかで、さだまさしさんの「風に立つライオン」のことを書いたのですが、そのお客様もさださんの大ファンでこの曲も大好きとのこと。 「風に立つライオン」は「秋桜」や「関白宣言」「案山子」などの大ヒットした曲と違い、ちょっとマイナーな

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