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ダメ靴チェック

お客さまもいろいろ2018-04-22

昨日のお話。

お一人の方は、はるばる三重県は尾鷲市からお越しくださいました。

なかなか足に合う靴がなくってと云うことで、ご主人さまとドライブがてらのご来店。

 

いろいろお話をお伺いし、おみ足を観させていただき計測してみると、そんなに問題はないようです。ただ、これまでの靴のチョイスが間違っていました。

 

ご自分では、足が痛くなるのでより太めの3Eなどの靴をお求めになられていたとのこと。

こちらで観てみると、DからEで充分にOKです。かえってゆるすぎる靴を常用されていたため、アーチが落ちてきて、中足骨頭に変な圧がかかってしまい、それで不快になっていたようです。

 

Mさまのお求めになられた靴

 

 

ご用途に適した冠婚葬祭にも履けるクロのパンプスと、脱ぎ履きの多い職場でのサンダルをお求めいただき、笑顔でお帰りになられました。

かなりの距離を走ってきていただいたのに、すてきな悦びのお顔を見させていただき、こちらもとてもうれしくなります。Mさま、遠くからお越しいただき、ありがとうございました。

 

 

そして、もうお一方。

 

お近くにお住まいのご様子の方。

どうも靴がちょっと合っていないようなんです、と。

 

やまだがお相手させて頂いたのですが、「おみ足を計測して、きちんと合った靴をおすすめできますよ」と伝えると。「えっ、足を測るんですか」といかにも面倒くさそう。

 

いつもは通販で靴を買っているそうで、どうもしっくりこないと云われます。

ですから「お測りしましょう」と言っても、「また今度」って帰って行かれました。

以前なら熱く足や靴についてご説明したのですが、この頃逆に面倒になる人も多くなっていて、「あっ、そうですか。またよかったらどうぞ」ってお帰りいただくようにしています。

おそらく、この方はず~っと「」なんでしょうね。

 

真逆のような方を続けて観ると、人っていろいろって思います。

 

こちらが言うことではないのですが、

 

人間「素直さ」や「どんなものだろう」ってトライしてみる好奇心って大事だなってあらためて思った次第です。

 

 

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