あっという間に「大変革の時代」がくる|

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あっという間に「大変革の時代」がくる2016-08-21

このところの日経新聞の記事。

 

オリンピック期間中とあって、日本選手の活躍を報じる記事も多いですが、一面トップに踊るタイトルを見ていると、「新技術・新素材」の話題がやたらに多いです。

 

新技術02

 

新技術03

 

新技術04

連日新聞紙上を賑わせている新技術・新素材の記事

 

 

先日読んだ本に、先進的スーパーコンピュータが創り出す「近未来像」に衝撃を受けました。

 

エクサスケールの衝撃

 

人類の長い歴史、2500万年前~250万年前~25万年前~の悠久の歴史のなかで、18世紀イギリスに勃発した産業革命以後の新技術とそれによる社会の大変革。

まあ、その前にグーテンベルクによる活字の発明があるわけですが。

 

それが今後30年を待たずに、予想も出来ないような世界に変わってしまう予兆 を述べたものです。

600ページにわたる、その記述のなかに、なぜそうなっていくのかがとても分かり易く述べられています。医師でもあり、先進的スーパーコンピュータに携わる方が書かれたものだけに冷静にこれからの変化について書かれています。

 

先ほどの人類が誕生してからの悠久の歩みに比して、このいく百年かと云うほんの短い期間で様変わりしてきた成長進化が、これからの短期間でもっとすごい速度での爆発的とでも言える革命的事象の数々を産み出していく。

10年前の自分の生活と今のものを比べてみるだけでも、その違いが歴然とするのに、それをはるかに超えるスピード(指数関数的)であっという間に、社会の有り様まで根こそぎ変わってしまう可能性の話です。

 

ワクワクすると同時に怖さ(ついていけるだろうかって不安)を感じますが、現実的にAIをはじめ情報通信技術の進化変革の記事は、毎日の新聞紙面を賑わせているわけです。

2045年と云われているシンギュラリティポイント(特異点)の前に来る、プレシンギュラリティ(前特異点)まで、あとわずか。

 

そんな時代に備えて、手前ども商人、いや「靴や」としてどのように対処をしていけばよいのか?

 

こころの準備、仕事の仕組み、お客さまとのつながり。

オープンマインドであらゆる事柄を受け入れて考え対処することが出来るだろうか???

いろんなことが急速に降ってきそうです。

この数日の夏期休暇で読んだ本4冊&異業種の熱意ある方々との出合いが2回。

なにか感じるものがあります。

 

さあ、今日からお休みも終わって平常営業。

目の前のお客さまの「快」を増やせるようお役に立ちながら、今後のことをしっかり考えていく日々になりそうです。

 

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