妄想というおとぎ話|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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ダメ靴チェック

妄想というおとぎ話2016-09-01

おはようございます。

快足楽歩カンパニーおさだウイズ店のおさぴーこと長田です。

今日9月1日より、当おさだウイズ店(株式会社 おさだ)の第47期が始まります。そう、8月末が決算でした。

と書きながら、あまりそのことには関心がないのですね。

 

大きくしようとか、店をもっと増やそう、繁盛させようって感覚はなくって、出来る範囲内で靴でお困りになっている方のお役に立てられればうれしいなぁって思っているおさぴーです。

そして、毎日毎日がその連続の線上にあると思うと、さして新しい期とかは関係はないのです。

 

ただ、二つほど考えていることがあります。

実態として個人商店の快足楽歩カンパニーおさだウイズ店。

店主の私橫丁の靴やはもうすぐ64才を迎えます。大黒柱のやまだも同年(歳バラしちゃった、ゴメンね、やまださん)。

 

今後をどうしていくのか。

しっかりと後継者を育ててこなかった咎を感じます。

 

それと急激な、そして大きな時代の変化。

これまでの世の中とは違った「指数関数的」変化をしていきそうな世の中。

緩やかな変化ではなく、一本の線が立ち上がるように(垂直に)あっという間に世の中が変わっていきそうな時代のまっただ中に生きていることです。

 

それらを考えると、「靴難民のお救い」なんて偉そうなことを言っている”おさだウイズ店”ですが、この先、どのように変化していったらいいのか。今の段階では五里霧中です。

軸はぶらさずに、世の中の変化に対応しながらお役に立つようにするには、、、、って考えていると分からなくなってしまうんです。

 

シンギュラリティポイント(技術特異点)が2045年、その前に来ると言われているプレシンギュラリティポイントが2030年だったでしょうか。

その頃には、社会の在り方も激変していて、そもそも会社や商店などがあるのかどうか。

技術が発達して、「靴」なんてものがなくなっている可能性さえあります。

そんな中で、今の形態の延長的なカタチが必要かどうかさえもわからなくなっているのです。

 

妄想でしょうか?

SF映画の見過ぎ、未来書の読み過ぎ。

まあ、いろいろ言われることでしょうが、でも、そんな時代がすぐそこに来てるような予兆はいっぱい見て取れます。

そんな中、橫丁の靴やの考えている「徒弟制度」的な継続。

 

同じような靴ですが

同じように見えるパンプスですが、どの靴をどなたにどのようにご提案できるのか。
そこが鍵のような気がします。

 

靴のフィッティングって科学なんですが、最後のキモの部分は人の感覚で、そこは「伝える」べきもののように感じているんです。人のこころにどう響くのか、です。

そんなことを考えていると、小さな当店が若い方(自分より)を養いながら(雇用すること)一緒に高みに登っていくことが出来るのかどうか。

才覚もない私と一緒に心中させてしまうかもしれないリスクを考えると、メッチャ難しいのですね。

 

お金と云う概念がなくなる、食料がエネルギーがフリーになると云われているその時まであとわずかなんですが、実際の生きて商いをしている活動期間としては永いのです。

でも、こんな小さな靴やでも、こころから「ありがとう」って言っていただけるお客さまがいるのなら、少しでも長く続けて、必要がなくなるところまでは在り続けたいとも思うのです。

 

大地の青山さん

こんなことを考えるきっかけを与えてくださった、NPO法人「大地」の青山さん

 

 

支離滅裂な考え方表現ですね。

でも、そんな可笑しな考え方に共感される方が、ほんのわずかでもいるとうれしいなと思って書いてみました。

アホだなと思われた方は、どうぞ笑い飛ばして失念ください。

万が一になにか感じるものがおありの方はご連絡ください。

 

新しい期にちなんで夢というかおとぎ話を書いてみました。

これまでボーッとしていたものを少しは言語化できたかも知れません。よかった。

 

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