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法務局2006-09-25

先日、新しいお取引先さまとの契約に必要な書類をもらいに、法務局(名古屋法務局刈谷支部)に出かけました。

以前の法務局(出張所)は、平屋で築後どれくらい経っているか分からないくらい古いものでした。それが、JR刈谷駅前の合同庁舎に入っていたのは知っていましたが、今回始めて出向いたわけです。

 

登記簿謄本や印鑑証明などを依頼したわけですが、申請書を窓口に出して、ほんの1~2分で名前を呼ばれました。
全てコンピュータ作成なんでしょうね。
照合がOKなら即出来てくるようです。
フロアの奥の方には、昔ながらの原簿を保管している書架がかなりの面積を占めていましたが、実務はコンピュータシステム上で処理されています。

 

大事な権利関係がデジタルディバイス上の記号として保管されているわけです。
便利になったと思うと同時に、何らかの大きなトラブルあった時を考えると、ちょっと心配になるような人も出てくるのではないでしょうか?
銀行・証券なども現物(お金や株券)が奥に引っ込んでデータでのやり取りになってきて、かなり経ちます。

 

手前どものような、顔を突き合わせてお話しを伺いしながら、足を触って計測してなどということが、なにか前近代的に思えてしまいます。

が、かなりの技術変革があったとしても、ヒトの五感に関する商品はやはりヒトによって伝えられるのではないかと思いますし、そうあって欲しいと思いました。

以前、そのような研究をしているところを訪問させていただいた時のことを、サイトの「リアルとネット」でも書いています。お時間の許す方は一度読んでみてくださいな (*^_^*)

 

ところで最初の契約書の話に戻りますが、このところ新しいお取引が増えています。これまでの当店の扱い品とは少し違うWhat’s Newが少しずつ入ってきています。
お客様がまだご存じではない「快」を知っていただくために、いろいろ探し回っています。

 

明日から二日間東京へ出かけます。
皆さまに、「あっ、これイイね」って言われるものを一生懸命探し出してきます。

 

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