永遠の夢追い人|

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永遠の夢追い人2016-11-04

昨日見たTV番組、「カンブリア宮殿」のお話です。

 

この日のファイル人は、長野県飯綱町に本拠を持ち全国、いや世界に羽ばたこうとしている「サンクゼール」社長の久世良三さんでした。

実は、この久世さん。

横丁の靴やにも、ある点から少しだけですが、ご縁があったのです。

快足楽歩カンパニーおさだウイズ店のメインのお取引先さまでもあるシュリット社の久世社長と深い間柄の方だったのです。

 

一昨年、飯綱町の本社、レストランにてお話を伺わせていただきました。

「商業界」つながりで心友の山本由紀子さんのお計らいにより、お目にかかることが出来たのです。

横丁の靴やの師匠、小阪裕司先生とワクワク系マーケティング実践会のつながりの深い同士たちとあのレストランで食事を共にしながらお話しを伺うことが出来たのです。

 

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里山の眺望のステキなサンクゼールレストランにて、師匠も交えてお話しを伺いました

 

お忙しい中時間を割いていただき、いろいろなお話を伺ううちに、当店とシュリットさんの関係に気付かれて、親しくお話をさせていただきました。

その久世社長が、今回のカンブリア宮殿のゲストです。

是が非でも見ないわけには行きません!

そこで報じられていたレポートに、村上龍さんが「永遠の夢追い人」って呼ばれたのに、ガッテンした次第なんです。

とても丁寧に取材されている感を持ちました。

 

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ご多用のなか、ワイン醸造所のなかでも多くの学びをいただきました
久世社長さんと熱い同士の面々

 

久世社長さんのお人柄や経緯、そして、なぜ「サンクゼール」を立ち上げたのか?までを時系列で明かしてくれました。

お若いときにご夫婦でフランスに出かけ、ノルマンディー地方のシードルを造っている企業から猛烈なインプレッションをもらい、その夢を追いかけはじめた、とのことでした。

 

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夢をカタチにされた「サンクゼール」本店内にて
お話を聴いているのは、共和堂米澤さんとエスマート鈴木さんです

 

村上龍さんが久世さんが話をしていて、「夢」を描くことは出来ても、それを実際に追い求める人は”ほんのわずか”と云うところは、そうなんだ!って妙に合点がいきました。

 

「夢」ってホント大事ですよね。

「オオカミ少年」って云われながらも、その想っていた夢をことごとく実現されている久世社長から、大きなエネルギーというか元気をいただいた橫丁の靴やです。

まだまだ黄昏れてなんかいられないって感じた一時間でした。

 

以前から想っていた夢に再チャレンジしてみるのも悪かないねって、思ったのです。

64歳という年齢ですので、もうそんな馬力はないのですが、あとへ続く軌道のようなものを敷くことが出来ればいいなぁと。

 

一度きりの人生。

やったもの勝ち、かなって。

さて、どうなることやら。

 

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